しかし、ツバメ号シリーズも7冊目を終わり、そろそろギアもセカンドからサードってかんじです。 シリーズものの常として、この辺から面白さもゆるんでくるからです。 何度も読んでいるから知っているのです。 主人公が少年少女たちで、題材が冒険だから、そろそろ話が無理だろ!?てくらいでかくなりだして、 その回だけ出てくるいわゆるゲストの活躍の比率が増えてきて、 主人公たちの影がうすくなるのです。 そして主人公たちのあいかわらずの、大英帝国時代の中流のお坊ちゃんお嬢ちゃんぶりが、 鼻につきはじめるのです。 しかたないのです。
毎日睡眠時間4時間くらいで、読みつづけてきましたが、 明日からは栞をつかって少しづつ読みます。 あと5冊しかないしね。
最後に読み返したのは10年くらい前だったけど、その頃はまだ最初のメイン少年少女を 鼻につきつつも応援していたけれど、 もうなあ。 やっぱりまわりの大人たちや、地元のたくましい少年の方が魅力的です。
それから突き指ですが、最近あんまり痛く無くなってきた! と油断してついシップを張り忘れたら、 やっぱりまたぶつけてしまいました。 痛くて涙がにじみました。 自分は負傷している、ということを忘れない為に、シップをもう一箱と指サポーターを買ってきました。
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