最近ちょっぴり日記をさぼっていたのは読書に夢中で、PCを触るのが面倒だったから。 それというのも古本屋で、子供の頃からの愛読書 もしかしたら一番好きな本かもしれない 『ツバメ号とアマゾン号』のシリーズをみつけてしまったからです。 これは児童書にありがちな箱入りハードカバーで、1冊が重くてとても分厚いため、 私はしょっちゅう図書館で借りてきては再読、再読 また再読している本なのです。 しかし、古本になった児童書は安い。1冊400円になっていたのであるだけ買いました。 そして児童書なのに読みでがあるので、1冊を読み終わるのに一晩かかるのです。 とても日記なんか書いていられなかったのです。 (勝手に書いている日記なのに誰にいいわけしているのか、とお思いでしょうがある人にです)
イギリス人が書いたイギリスの子供たちの帆船と冒険のいかにもイギリスなお話です。 全12巻。 しかし古本屋にはシリーズで一番好きな、 「海へ出るつもりじゃなかった」 がなかった。 残念であり無念。 それにしてもこの題名はすばらしいでしょう。 もしかしたら一番好きな本の題名かもしれません。
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