痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2005年06月20日(月)  技巧

ちょいと日記のUP時間の関係で 命日がまちがっとりましたので、修正しときました。
お命日には、
『まあまあ これも供養だと思って』
を合言葉というか、最強のいいわけにして飲みまくりました。
よおく数えると12時間連続で飲んでいたわけですが、翌日は二日酔いなし。
ありがたいありがたい。

さて、このたび ami に戒名ができたのですが、これがなんかカッコイイ。

釋真智信女

しゃくしんちしんにょ というのですが、声にだしても舌にここちよく、
横書きではかんじがでないのですが、縦に筆文字ですとバランスもいいかんじなのです。
さすが、坊さん。だてに高い金はとらないぜ。
プロの仕事です。

で、うらやましくなっちゃってわたしも戒名が欲しい。
おんなのひとは、普通レベル(勲章もらうとか、坊さんに大枚握らせないかぎり)はみな信女なので、
あとは俗名から一字といい意味の文字を一つ二つつける。勲章レベルだと三つ四つつけるので長くなる。
わたくしの俗名からいうと、麻 はないだろうし 仏教的にみても使われるのは 由 であろう。

○△由信女 か ○由△信女

なんになるんだろう、○と△は。
知りたい。でも決して知ることはできない。
生前に自分でつけたり、つくってもらう人もいますが、そんなのつまんない。
本人の意向なしで 死んだあと、まわりの人が坊さんに 
俗名がこれでだいたいこんな人生を歩んだこんなような人でした と話して
さあ坊さんは何をひねりだしてくるのか お前のプロ魂をみせてもらうぜ、
そして
いやー なんだかあの人にぴったりー
となる (占いと同じでだいたいなる) のがいいんだもん。

本当は技巧という題で今日みたムード歌謡懐メロ番組のことを書くつもりだったのにおかしいな。
ええと、ムード歌謡の歌唱は、どうれもこれもあらゆる声の技巧をこらしているよな、
素直に歌ってるひとがいない、
そしてそのわざとらしさが好きだ ということを書こうと思っていたのでした。


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