ちょいと日記のUP時間の関係で 命日がまちがっとりましたので、修正しときました。 お命日には、 『まあまあ これも供養だと思って』 を合言葉というか、最強のいいわけにして飲みまくりました。 よおく数えると12時間連続で飲んでいたわけですが、翌日は二日酔いなし。 ありがたいありがたい。
さて、このたび ami に戒名ができたのですが、これがなんかカッコイイ。
釋真智信女
しゃくしんちしんにょ というのですが、声にだしても舌にここちよく、 横書きではかんじがでないのですが、縦に筆文字ですとバランスもいいかんじなのです。 さすが、坊さん。だてに高い金はとらないぜ。 プロの仕事です。
で、うらやましくなっちゃってわたしも戒名が欲しい。 おんなのひとは、普通レベル(勲章もらうとか、坊さんに大枚握らせないかぎり)はみな信女なので、 あとは俗名から一字といい意味の文字を一つ二つつける。勲章レベルだと三つ四つつけるので長くなる。 わたくしの俗名からいうと、麻 はないだろうし 仏教的にみても使われるのは 由 であろう。
○△由信女 か ○由△信女
なんになるんだろう、○と△は。 知りたい。でも決して知ることはできない。 生前に自分でつけたり、つくってもらう人もいますが、そんなのつまんない。 本人の意向なしで 死んだあと、まわりの人が坊さんに 俗名がこれでだいたいこんな人生を歩んだこんなような人でした と話して さあ坊さんは何をひねりだしてくるのか お前のプロ魂をみせてもらうぜ、 そして いやー なんだかあの人にぴったりー となる (占いと同じでだいたいなる) のがいいんだもん。
本当は技巧という題で今日みたムード歌謡懐メロ番組のことを書くつもりだったのにおかしいな。 ええと、ムード歌謡の歌唱は、どうれもこれもあらゆる声の技巧をこらしているよな、 素直に歌ってるひとがいない、 そしてそのわざとらしさが好きだ ということを書こうと思っていたのでした。
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