| 2005年05月23日(月) |
ありがとパンドラちゃん |
おいしくなったビスコをボリボリ食べながら、そしてお菓子の屑をポロポロ枕もとにこぼしながら、 小鳥がピチュピチュ鳴き始め、空が明るくなるまで読みました。 ワインもチビチビ飲みながらだったのがちょっとダメな大人でした。 最近はジュニア小説をヤングアダルト小説と呼ぶことも知りました。
我ながら本を探すのがうまいなあ、と自画自賛は忘れずに ジーンと熱くなった胸とまぶた。
アンナのおかげだ。
ケイレブも変な名前だけれどいいこだ。 そうだ。小さいとき自分よりもっと小さかった弟がとても可愛かった。 ぎゅっと手をつないで二人でお使いにいったよ。 車が通る道を渡らずにいける酒屋さんだった。 帰りにUFOをみたよ。 大きくてオレンジ色でボーっと光っていて突然消えた。 怖くなって二人で手をつないだまま走って帰った。
マリーのおかげで文通もしたくなっちゃったよ。 eメールを使いはじめてから全く手紙を書かなくなったもんね。 思い出してみると十年前は結構手紙をだしたり貰ったりしていた。 FAXのやりとりもひんぱんだった。 そうだよ。いろんなものを捨ててきたおねえさんもお手紙と文通FAXだけは 今も引き出しに全部残してあるよ。 古くなった感熱紙にいまにも消えそうな友達の文字が残っているよ。
手紙を書こうかな。 切手はいっぱいあるんだ。 言ってなかったけど趣味は切手収集なんだよ。 記念切手年間発売予定表もチェックしているよ。 最近はやりの2枚綴りでひとつの絵になる切手はすきじゃないな。 枠いっぱいのデザインも好きじゃない。 切手は切手らしいサイズで、白い枠に囲まれていて欲しい。 潔くその枠で完結して欲しい。 とにかく切手帳に気持ちよく収まって欲しい。
たまに切手帳に何枚あるか数えてみて ×80円 と思うと一年間のタバコ代を計算するより虚しくなるけど。 まだまだだね。
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