自力で浮上 浮上。 しかし宿題盛りだくさん。 こんなときは 図書館です。 ジュニア小説コーナーへGO !
かつてはジュニア小説における日本のレベルはかなりのもの、というか海外ものは 古典以外は 子供の本とおとなの本しかなかったのですが、 このところ翻訳ジュニア小説はストーリーも題材もかなり読み応えがあります。 心つかれたときにはおすすめです。 だいたい 少し頭がよくて少しませていて少しさめていたりもして、 そんな女の子と友達や家族たちが、冒険したり恋したりなにかを失ったり発見したり、 かなりシビアな状況のなかでも勇気と笑いを忘れない、 が基本ですが、よい長編などはもうハラハラドキドキで、子供の頃に『岩窟王』を読んだときのようです。 なにより大事なことは こんな!ひどい!ひどいよ エミリー! な暗闇におちいっても、 いたね、やっぱりいてくれたんだね と、よい作品であればあるほど奇跡のように小さな灯火 希望 を見つけさせてくれることです。
いっぱい借りてきちゃった。 いてくれるって信じてるよ。
それから重い布団を軽い布団に変えました。 毎晩いやな夢をみるからね。 シーツもパイルに変えました。 この気持ちよいお布団でジュニア小説を読んで明日からまた顔をあげていきていきます。
やろうと思っていたけどやっていなかったことリストもつくりました。 上から線をひいて消していくことが楽しみです。 まず、まず一杯飲もう をやめます。
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