痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年07月10日(土)  冬ソナ〜

ドラマは初回の30分と最終回だけみて、その間は想像して楽しむのがいい。
そうじゃそうじゃ。
すると、一目ボレのお気に入りの登場人物が
なんじゃそりゃ? といった奇天烈+ご都合主義のキャラクターになったりしない。
まったく一筋も予想たがわず、行間を埋めるディテイルもなく、初回に頭の中で書いたあらすじのままじゃん、文にしたら半ページでいいじゃん という脱力もない。
だってヨソの刺激も受けたいけど、時間をかけてみて、こりゃ思ってもみなかったわい、と思うことなんてほとんどないんだもん。
プロットが面白いと思ったら初回30分〈イントロダクションだけでもいいか)と最終回の前の回の次週予告をみる。で、収まるところに収まりそうだったら最終回も見る。

冬ソナも、つい初回をお風呂屋さんの脱衣所で見てしまったので、そろそろ最数回かと思って今日みてみたらまだでした。
でも今回は記憶喪失がもどるかも!そして交通事故再び!!という王道の醍醐味の回だったのでよかった。
そして意識不明のヨンさまは、なんだかアイラインにグリッターのように怪しく光るものはついているし、顔色はいいし、色々な意味でよかった。
ヨンさまか・・・
魅力は唇とみました。

次週もみるかどうかは不明ながらたぶん見ない。
次回こそ最終回をみよう。

ヨンさまはいったい何日くらい意識不明だったのでしょうか?
時間の流れがわからなかったなあ。
2週間くらいか?

絶対に意識がもどると信じて待つ状態というのは、経験がなくてもわかる気がするような気がするのですが、信じたいけどれたぶん絶対もどらないと思っていてけれどもなにかを待っているという状態は経験したのに実感としては前者より遥かに遠い。

気がする がポイントか?
何度も読んだ台本だからか?


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