痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年04月24日(土) 文春

★uuuuu 電車の中で読む本がなかったので、KIOSKで買いました。
タチバナハヂメって本当に頭いいのかな。ミナミコウセツに似ているよね。
なぜ、わたしのワープロソフトは何度直しても 煮ていると変換するのだ。

しょっぱなから恐縮です。またまた銭湯のお話です。
しばらく内湯な日々だったのですが、1時間お湯につかっても身体の凝りいかんともしがたく、湯屋にいきました。
いいねえ、やっぱり。そしていつもお湯屋では面白いものをみる。

手摺につかまっていないと浮いてひっくり返ってしまうジェット風呂に必死でしがみついていると、目の前の細身のきれいなおねいさんが、身体を洗い終えるや胡座をかき、腕を伸ばしてメッカの方を拝み出したのです。
いや、柔軟体操というか あ まさにヨガです ヨガなことをしはじめたのです。

「いいな 気持ちよさそうだな でもお湯で十分温まってお部屋に帰ってヨガればいいのに 真っ裸で広いところでやるのがいいのかな 観念かな」
内心 ⇒ 『真正面からみたらすごい絵だ・・・』

つらつらボーっと必死にしがみついているうちに おねいさんはアレヨアレヨという間に足を伸ばしお尻をタイルにつけたまま片足を60°は持ち上げこんどは平均台の上の体操選手のようなポーズになったのです。
表心も内心も ⇒ 「『うわー 真正面からみたら マ ル ミ エ ダ・・・』」

その時の私の位置は彼女の斜め後ろでした。そして私は視界の隅に彼女をギラギラとみつめるオバさまも捕らえていました。あ、オバさまが動いた。

「さすがに開脚はやりすぎだろう。これは銭湯マナー説教がでるかな」
内心 ⇒ 『ワクワク・・・』

しかし私は甘かったのです。オバさまはギラギラとおねいさんに近寄るや、彼女に親しく語り掛けつつ身体に触り始めたのです。

オバさまは ツボ知りおばさんだったのです。

マッサージです。ツボ押しです。下町の銭湯は私の常識を超えまだまだディープだったのです。


今日は他に日記に書こうと思っていたことがあったのですがすっかり忘れてしまいました。


 もどる  もくじ  すすむ


ITCH [HOMEPAGE]

My追加