| 2004年04月22日(木) |
アンダーカバーブラザー |
☆本日はソウルで一人お部屋でノリノリです。こんなビデオにばかり当たればヨガは必要ないかも。 バカ映画ですが、30回くらいひとりで笑いました。黒人英語のニュアンスが少しでも分かるともっと面白いんだろうな。お約束どうりちゃんとJ.Bも出てきたよ。 あとね、黒人大統領候補がパウトウェル将軍なの。Dr.モローの島みたいな秘密基地を根城にしている白人至上主義者 The Man は最後まで顔は見せませんが、あの特徴ある甲高い声はブッシュ君の物まねでしょう。
思い込み。昨日テレビで、直前までちゃんと味の違い(一瓶500円のと1万円の)がわかっていた人でも、専門家に500円ワインを 「これは幻のワインです。」 ともったいぶってだされると、8割のひとは騙されるばかりか、 「すごい深い味」(さっき同じワインを水っぽいと言った) 「飲みやすい」(〃 クセがあると言った) 「こんなのはじめて!」(5分前に同じものを飲んだ) と、一瓶500円ワインを擁護し持ち上げるのです。 500円ワインは悪くない。くだらないビデオを見ながら飲むにはいい飲み物です。 でもちょっと気持ち悪いでしょう。この疑わなさ。 Yes たぶん私たちはまた簡単にファシズムに踊らせられるかもしれません。
それはともかく、我が母はせっかくプレゼントしたマイナスイオンドライヤーの イオンON のスイッチを押さずに数ヶ月使っていました。 そして 「やっぱり全然違う。髪がしっとりする〜」 と言っていました。 イオンたらいう目に見えないものがONにして本当に吹き出ているのかどうかは疑わしいところでもありますが、世の中のこういう人にわたしは言いたい。
取り扱い説明書を読め。
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