いまさら〜
そうです。わたしはナタデココが好きです。 それよりも、一昨日ふとんの中で突然、 ナタデココって、スペイン語じゃん
と気付いたのです。
遅い。我ながら遅かった。 なんだか謎の呪文のように、ぺラリと音だけが耳を通りすぎていたのよね。 ナタデココ。 それが一昨日 暗闇の中でとつぜんに
ナタ・デ・ココ
と ことばの要素がはっきり別れて見えたのです。 そしたらそれが、
nata de coco ココナッツ の クリーム
という3つの語からなる、しかも自分の知っている簡単な単語からなるスペイン語だと気付いたのです。 そうだわ、フィリピンのお菓子だったわ。
うぉーたぁー!
ヘレン・ケラーの驚きを一瞬味わってしまった。 謎の呪文じゃなかったんだなあ。耳慣れないタガログ語とかでもなかったんだな。 でもこれも、少しだけれど自分がスペイン語を勉強したからだよね。 激しく勉強したりその国で暮らしていると外国語が、記憶した音からことばに聞こえる時が来るらしいんだけど、こういう感じなのかしら? 覚えてきたいろんなことばが、 同じ音でも ナタデココ じゃなくて ナタ・デ・ココ→ナタデココ と時間差なしで耳に入ってきたり口にだせたりするのかしら?
しばらくスペイン語辞書とかCDとか平積みほこりいっぱいだったんだけど、来年もチビチビ勉強しよう。
これもナタデココのおかげです。でも今日はトコロテンを食べます。 トコロテンが心太 なのがいまだによくわからないんですよ。
|