痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年11月07日(金) ニ連敗

隠れ家は静かなところ。ですが、とうとう騒音騒動が発生。
一度しか顔をみたことがない2軒隣(3軒しかないよ)さんが、朝早く夜も早い人らしく、寝入ったところをシジュウ包丁でまな板をトントントントンする音で起こされる。また寝入ったところドアノブをガチャガチャされたこともあり怖い。
と、不動産屋さんに相談したんだって。

当然お隣さんなんだけど、お隣さんは、自分は恥ずかしながら料理はしない、だからトントンは自分ではない、また自分はお酒は飲まないので、夜中に間違って隣のドアノブを開けようとしたこともない、と言いましたとさ。
ま、それはいい。ウソだってわかっているけれど、2軒隣さんが言うほどものすごい音でもないし、神経質さんと非を認めないさんのお話ということでそれはいい。
でもお隣さんは、奥の人(わたし)でしょう、と不動産屋さんに言ったのだ。
よってお隣さんは非を認めないさんから嘘吐きさんになったのだ。

わたしではありません、と言ったけど 人のせいにするなあ。
11頃頃帰ってきておもむろに廊下の洗濯機を回して、お湯をわかしてまな板でトントンとお味噌汁の実を刻み出すではないか。外からみえるところに日本酒の紙パックを置いているではないか。
お隣と2軒隣のドアノブは10cmと離れていないではないか。いくら泥酔して帰ってきてもわたしのドアと2軒隣のドアは何mも離れていて第一向きが違ーう!間違えるはずがないではないか。深夜に別れた旦那か誰かにベロベロなものすごい声で怒鳴ったりしていたではないか。

しかし、シャーシャーとウソをつかれてしまったので、もう誰もナンにも言えないの?
まあ、わたしではない。だって、みじん切りなんてもう何年もしていないもん。
しかし、嘘吐きさんにもっとウソをつかれると怖いので、しばらく夜のウクレレ練習とヘッドホンなしの音楽観賞はやめる。
お互い様だったのにさ。ぐっぞー。


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