痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年11月06日(木) 負けた

とうとう疲れて、チックはひどいし、頭は痛いしで、1日半つぶれてしまった。
寝た。寝ても寝てもぐったりしていた。
お風呂にも疲労快復用の粉を日々いろいろいれてみた。
これは内臓の疲れかも・・・ としばらく寝酒用の梅酒以外飲まないと決めた。

すこしスッキリしたのはアスピリンのおかげかしら。
アスピリンは体質的にすごく効くので、助かる。
たまのアスピリンはガンだかボケだかの防止になるって本当かしら。
どっちだったか。

明日からも毎日予定はありありなのだが、予定があってものぼぼ〜んと構えていられるといい。
でも、芝居のプレッシャーでもう辛い夢を見始めているので無理かも。

毎回じつに単純なのだが、たいてい公衆の面前で大便する夢なのだ。
夢判断によると、排泄行為の夢は自己の排泄=表現らしいのでまったく単純だ。
おとといのは、運転中にこっそりしっかり排泄しているところを子供達に邪魔され、
「放っといてよ、うんこしてるんだから!」
と怒っている夢でした。なにかブレーキペダルが、吸い込み装置のスイッチのようになっていた。尻から直接吸い込みなのね。服はどうなっていたんだろう。

その前はいわゆる間に合わない夢。芝居のメンバーや多くの知り合い達でなにかなしとげて(スパイ大作戦的なハラハラ馬鹿馬鹿しいなにかだったようなうっすらとした記憶)、
屋上での記念写真に間に合わなかったわたし。
階段を駆け上って駆け上ってやっと屋上についたら、メンバーは解散。写真屋はいない。老人や子供達が寂しい屋上の売店の植木市や金魚すくいのようなものをひやかしていた。
寂しかった。

まだなにもやっていないのに、勝手に重圧を感じている。
のぼぼ〜んとなりたい。


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