♪ 煙草をくわえたら あなたのことを 突然 思い出したから
ということはアルね。 わたしの場合は 煙草をくわえるとこの曲を思い出し、
ああそういうこともアルね、
と思い出の世界に入っていく。あなた を思い出したりする。 ある意味 便利な曲です。このあと、
♪ 涙が落ちる前に 故郷(クニ)へ帰ろう
となってしまうので、帰る故郷のないわたしは、この始まりのワンフレーズからBメロへ跳んでしまいます。
♪ いまでもそこに あなたがいたら ぼくはなんて言うだろう あなたには会うには つかい残した 時間があまりに hmmmm〜
歌詞では 時間があまりに軽すぎて なのですが、軽すぎて が実感がわかない 意味がわからないのでここは hmmmm〜
♪ 悔やんではいないよ 思いはつのっても そうさ 昔はむかし
とサビを歌って、そうだ昔はむかしだ と涙をぬぐって さあ寝よう と思えるじつに便利な曲なのです。
音楽が感情をかきたてるのか、感情が音楽を呼ぶのか、喜びもかなしみも なにかの記憶と結びついてわきおこるのだなあ、といつも思うのです。 そして音楽の場合は、歌詞よりもメロディの方が 記憶回路へつながるスピードが速い。 まさに直結。
作詞作曲サダマサシ 題名は忘れちゃった。
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