痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年07月31日(木) 久しぶりにずれずれ草

この年の独身女性としては最右翼的にカップルに寛大なわたしです。
ご多分に漏れず、かわいいものキレイなものが好きなので、汚いカップルはぜひ目の前から消えてもらいたい(見えない暗闇でならどんなにネトネトしていてもよし)のですが、初々しきカップルを見ると、幸せ〜な気持ち。よきかなよきかな。
昨日のお二人さんは可愛かったな。
まさにこれからツーリングに出発!というかんじで、男の子が女の子にヘルメットをかぶせてあげていて、二人とも白いTシャツ(バイク用にちゃんと長袖)に女の子はサンドベージュのサブリナパンツ。女の子用のヘルメットは白に黄色のポイントが入っていて、オフロードバイクの草色に映えて夏っぽくてカワイイ。
一番いいのは彼女が大きなキャンバス地のリュックを背負っていたことで、彼がバイクに、彼女は彼の後ろに、二人の荷物は彼女の背に、このかんじがよかった。
山系のカップルはかわいいのが多い。海系カップルは汚いのが多い。ただ山系はおそろいやらペンションやら気持ち悪い方向に行きすぎる傾向もある。海系もほんとにカッコイイカップルもいるしね。どちらにしても馬鹿っぽいけど。たいていのカップルは傍からみてると馬鹿っぽいものよね。

でもかわいいものは馬鹿っぽいものです。自分がまぬけなものが好きなだけかもしれないけれど。
うちの金魚のおぼっちゃんは、じつに食い意地がはっているのですが、呆れるほど餌を口にいれるのが下手です。人間が近づくたび、あわあわごぼごぼと水面で溺れたひとのように大騒ぎするのですが、口元に餌を落としてあげてもなかなか口に入らない。騒ぎすぎ。自分で水面に波をたてるので、餌が額の方に逃げていってしまう。金魚は目が悪いのか、いや彼が鈍臭い金魚なのだと思いますが、底の方にいて、水面に餌をみつけて急浮上。パクッと一口。でもどうも餌の位置からずれている。
かわいい奴です。旅行中だいじょうぶかな。実家にあずけるのですが、母が際限なく餌をあげそうで心配。だってつねに給食を食べはぐったデブの子、みたいな、
「うを〜 はらへってしにそうだよ〜。ひで〜よ〜。」
という顔してるんだもん。

札幌麦酒が、たまらないオモチャをおまけにつけていて、北海道物産展というフィギュアのシリーズなのですが、わたしはコレのなかの、阿寒湖のマリモがほしくてしかたがないのですが、でてきたのは毛蟹でした。ジンギスカン鍋よりましだけど。毎日うちで飲むのはやめよう、と決めたのにしばらく発泡酒三昧の日々が続きそう。せめてもう少し暑いと、これじゃあ風呂上りに飲むしかないよねえ、といいわけもつくのに。マリモがでるまえに、このオマケ付き発泡酒が店頭から消えるに3000点。

食べ物ネタとしては、実は今まで一度もだしてないと思うけれども、わたしはハムサンドイッチが大好きなのです。
と書いた時点で食べたくなり、いま作って食べました。
あ、もうちょっとカラシをきかせればよかったな。キュウリもスライスして入れればよかったな。
カラシバター+ロースハムたっぷり+レタスではなくキュウリ チーズをはさんでもよし。
これが好みのハムサンドです。なぜだか、カフェやパン屋さんコンビニで買うとヒジョーに高いハムサンド、レタスの水っぽさが気になるハムサンドですが、自分で作ればいいんじゃん! と気付いたのが先週なのです。
遅い。
カラシバターのかわりにカラシマヨネーズを使うともっと簡単。ハムは三枚重ねるとちょっとやりすぎ。口の中でカミカミしてパンと混じりあうバランスが悪いです。ハムは二枚。面倒だから切らないで、四角いまま齧る。包丁いらず!
やってみると最速1分でできるので、どうして今までうちで作らなかったのだろう、と不思議に思うハムサンド。絶対に喫茶店で食べるよりうまい、口の中いっぱい充実感のある幸せのハムサンド。
ぜひ、おためしください。


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