なんとなく、その意気やよし! とか思っていたけど、今日の結論。 スローフードは独りもん向きではないよ。
毎日おなじモノを食べることが好きなので、毎日おにぎりとかぼちゃの煮物を食べていたのですが、ちょっとスーパーを巡り歩いたら別のものが食べたくなりまして。 今日食べたもの。 とうもろこし(うちで茹でた) その茹で汁の残りで ゆでたまご 目玉焼き付きチキンライス にんじんと玉ねぎのコンソメスープ
こんなの料理ではない!と言われればまあそうなんですが、これだけでね、1時間近くつくるのにかかっているのよ。 皮剥いて、お湯を沸かして、食べ終われば洗い物をして、片付けて。 なのに食べるのは、本を読みながら15分だ。 ゴミも 可燃・不燃あわせていっぱいでる。
これたった一食だけど、日に二回やっていたら一日二時間以上 食べる準備にかかってしまう。一日24時間なのに。そのうち7時間は眠っているのに。 人生いや、生きるって食べることなんだ、とはわかっておりますが、その準備がなによりも楽しいんだ、という料理好きのひとをのぞいて、やっぱり長いよなあ。 だからスローフードっていうんだけど。 その時間を短縮してなにをやるってわけでもないんだけど。 つまりは料理きらいなんだけど。
この準備にあたいする楽しい食事時間があるのならもう少しはやる気も起きるか。 主婦が、うまいもまずいも楽しい会話もない食事時間に、やる気をなくすのは当然だよね。 自分でつくったものがビックリするほど美味いわけでもないし。 だいたい、好みが 素材を茹でたり茹でたり塩で煮たりそのまま焼いて醤油をかけたり洗って丸齧りだったり、なので味の決め手は素材の良し悪しとあたりはずれ。 わたしは美味しさにはほとんどかかわってないんだもん。
また、おにぎりに戻りそう。これだと丸めたラップしかゴミがでないんだ。 まね、買った できあがった食べ物 は裏の見えないところで、大量のゴミがでておりますんですけど。 大家さんの台所から 煮魚のすご〜くいい匂いが流れてくるよ。 誰かがつくってくれたスローフード。 これ最高。
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