| 2003年07月14日(月) |
nos hablamos |
声の大きいひとがきらいです。 幾人かで話していて、無駄に声が大きいひとがいると第一印象→キライ。 ひとの話をさえぎってひときわ大きな声になると第二印象→ダイキライ。 以上。
自分で気付いておらず、でもまあ 攻撃的でない&自分の話ばかりでもない 声高くんには 「あんた、うるさいよ。」 と言えますが、 自分で気付いていようがいまいが、勝つための&自分を語るためだけの 声高くんは無視します。 我ながら性格わるいなあ、と思いつつ 「聞いてません。」 とはっきりわかる程度に。
動物的にどうなんでしょう。大きな声というのは、異常・警告・威嚇・興奮・・・ ほんとうに必要なときのために普段はなるべく緩めた心持でいたい。無駄に緊張をかんじさせる物事はどうしても好きになれない。 決して抗えない強い力に撒きこまれるのは怖い。 でもそうでないものに意味もなく威嚇されたりするのは腹が立つ。
一言でいうと、大きな声で「黙れ!」というような意識がいやなんだな。
一人勝ちでいい気分なのか。誰も戦う支度もなければ意思もないところで。
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