痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年02月28日(金) (なんど目かの)身も蓋も無い

自分が愛煙しているタバコの銘柄ですが、どういう意味なんだ?とふと思い愛用の自動翻訳サイトへ。英和辞書をもっていないのだ。

新銘柄がでるたびに、試しまくり、そしていつもココに帰ってきた、糟糠の妻よ。
CASTER。パッケージが変わった時には、いつものもっさりした妻じゃない!と変な違和感を感じたものですが、あいかわらず頼りないソフトパックでいてくれてありがとう。君さえ吸っていれば、喉もイガイガしないんだ。安心なんだよ。

さあ、君の名前にはどんな意味があるの?
レッツ トランスレイト!

CASTER → 足車

そりゃあそうだけどさ・・・


椅子や台車の足についてる滑車をキャスターっていうよ。いいますよ。
でもタバコの銘柄だよ。ほかの子は 七つの星 とか 桜 とか 雲雀 とか、
木霊 とか わかば(そのままだ)とか、イメージがあるでしょ。
なに?わたしがネイティブイングリッシュスピーカーだったら、
「itchたばこナニ吸ってるの?」
「足車。これに決めてる。」

こうなの?

いや、きっとCASTERにも、他の意味があるのだ。頭のどこかで、馬に関係していたような気がするぞ、と雑学くんの声がする。
しかし英和辞書がない今は、足車と承知せざるをえない。

昔、スペインにいった時だったか、タバコ屋の親父との会話の中で
「日本のタバコはうまい!(スペイン語)」
「そう?(エセスペイン語だったか英語だったか日本語だったかジェスチャー)」
「そうだ。七つの星はサイコウだ!マルボロなんかくそだ!(スペイン語)」

今でもそうなのかしら。とにかく若くておしゃれたい人は輸入モノとくにアメリカタバコそれもマルボロ限定つまりマルボロを国産モノの3倍近いお金をだして吸うことがステイタスだった。だから仲良くなると観光客はすごくタバコを強請られた(そのかわり、みんな必ず自分がタバコを吸うときには、目の前のひとに1本といわず差し出してくれる)ものですが、その時の、

七つの星 Los siete estrellas
が、すごくきれいな名前に聞こえて、とくにマルボロにくらべるとなんて詩的なんだろう、
i Viva Cigarrillo japone's!
と、とたわいないところでナショナリズムをくすぐられた思い出があるのです。

だ・か・ら、愛するキャスターにもなにか、そんな詩的なイメージが欲しかった。
悔しいので、明日 図書館で調べます。
足車じゃイヤ。


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