谷村しんじ は惜しかった。 テレビアニメの宇宙戦艦ヤマトのテーマを作曲したひとと組めばよかった。 そして、壮大な懐かしいような曲ばかり創って世界に売りこめばよかった。 そうすれば、もしかしたら昨年のサッカーワールドカップのテーマ曲は彼の作品だったかもしれない。
と、ラジオから流れた ヴァンゲリス の日韓ワールドカップのテーマ曲を始めてフルで聴いて思いました。 ヴァンゲリス。毎日何回もNHKで流れたあそこの部分以外は あれれ?と思うほど情緒的で、オリエンタル趣味(日韓だからかな?)。 ”昴”に似てるなあ。(前半だけね)中盤は、琴かしら?ってな音色で刻みが入って、”あそこ”になって、静かなワクワク感で終わる曲なのでしたが。
いけたよ。しんじでも。しかし、しんじだけでは多分ダメで、そんなに目を眇めて遠いところばかりみていないで、でもチャンピオンみたいに、男の美学しかも敗北背後に女そしてウソクサイを+してもダメで、ここはいっそジャパニメーションのサイコウにカッコイイ迷いのないトコロもってきて、ヤマト発進 ってかんじでドウダ!
いけたと思います。でも、似たようなもんでもヴァンゲリスは足さなくても しんじ+ヤマト+マラソンランナーなので、もう負け負けに負けなんだけど。
マラソンランナー ほとんど≠南極物語 だったことを考えると買かぶりすぎかしら。
紅白歌合戦で、しんじが 百人の男性コーラスを従えて ”昴” を歌ったことを思い出してしまった。あれが彼の人生の絶頂?
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