痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年03月01日(土) 紙一重

谷村しんじ は惜しかった。
テレビアニメの宇宙戦艦ヤマトのテーマを作曲したひとと組めばよかった。
そして、壮大な懐かしいような曲ばかり創って世界に売りこめばよかった。
そうすれば、もしかしたら昨年のサッカーワールドカップのテーマ曲は彼の作品だったかもしれない。

と、ラジオから流れた ヴァンゲリス の日韓ワールドカップのテーマ曲を始めてフルで聴いて思いました。
ヴァンゲリス。毎日何回もNHKで流れたあそこの部分以外は あれれ?と思うほど情緒的で、オリエンタル趣味(日韓だからかな?)。
”昴”に似てるなあ。(前半だけね)中盤は、琴かしら?ってな音色で刻みが入って、”あそこ”になって、静かなワクワク感で終わる曲なのでしたが。

いけたよ。しんじでも。しかし、しんじだけでは多分ダメで、そんなに目を眇めて遠いところばかりみていないで、でもチャンピオンみたいに、男の美学しかも敗北背後に女そしてウソクサイを+してもダメで、ここはいっそジャパニメーションのサイコウにカッコイイ迷いのないトコロもってきて、ヤマト発進 ってかんじでドウダ!

いけたと思います。でも、似たようなもんでもヴァンゲリスは足さなくても しんじ+ヤマト+マラソンランナーなので、もう負け負けに負けなんだけど。

マラソンランナー ほとんど≠南極物語 だったことを考えると買かぶりすぎかしら。 


紅白歌合戦で、しんじが 百人の男性コーラスを従えて ”昴” を歌ったことを思い出してしまった。あれが彼の人生の絶頂?


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