痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年01月30日(木) 情熱

マイブーム。熱い。それは新規ではなくて、懐かしのマイブーム復活なのですが。

最近食べ物の日記かかないなあ、とお嘆きの貴兄に(これも数十年飽きずにお気に入りのフレーズですなあ)ホームに食べ物掲示板があって、どうもそっちにコネタを書いてしまうので、長い文にする気力が簡単に発散してしまわれるのであって。
大江戸屋さんも覗いてみてください。

そうでした。ブームは”微塵切り”ですだ。
それも キャベツ。
微塵切りの醍醐味は圧倒的にタマネギにあるんですが、キャベツもいい。特に冬キャベツはかたいので、汁がでにくいです。

キャベツの微塵切りをどう使うかっていうても、お好み焼きしか思いつかないので、このところ毎日お好み焼きやもんじゃを食うております。
しかしあくまでもブームの中身は 微塵切り であって 粉モノ ではない。
でも、よおく微塵にした、キャベツをたくさん入れたお好み焼きはおいしいよ。ご家庭お好みの時には、ここをサボらずケチらずすると、お店のお好み焼きのようになります。あと、からしマヨネーズは必須。キューピーさんで、出しているからマヨは簡単でいいね。

このところ、野菜をいっぺんに沢山食べようと、いろいろ考えていた時に、ふとスーパーで考え無しにキャベツを一玉買ってしまい、食べきれないよね、キャベツはすぐ黒ずんでくるし。しかたなし、考え無しにまな板の上にのせて、なんの将来ビジョンもなく包丁で半分、四分の一、八分の一、十六分の一・・・とやっているうちに、ウォー、サクサクサクサク・・・・、気づくと大量に微塵切りをつくっていた。ボールにいれて始末に困り→お好み焼き とあいなったわけです。

思い出しちゃった。家庭科実習というものをやっていた当時、毎回野菜の下ごしらえ担当(生魚 生肉が触れなかったから)をかってでて、キャンプにいった時も50人分の牛丼のタマネギの串切りをかってでて、いつでもヒトには譲らなかった。
ねっからこういう より細密に、な作業が好きなのですね。なにより感覚的に包丁がショリショリするかんじが好きなのです。

それにしても、自分がやりたくないものは、なんとかしてやらずにすませ、やりたいことは絶対他人に譲らない、いやな子供でありましたな。こりゃ、ほかの子供の自我がはっきり目覚めた頃にハブんちょにされたのも仕方ないこってすね。

みじん切りのBGM用に、CDラジカセを台所にもってきたりして、いまブーム最高潮。


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