| 2003年01月25日(土) |
お散歩日記 =テクテクと= |
に題名を変更しようかと思いましたが、このまま続行。 散歩は大事ですね。PCで懸賞サイトばっかりまわってないで、今年は散歩と睡眠を大切に生きようと思いました。
というわけで、昨日サインシャイン水族館にいってパソコンショップを回って、買い物にはしるより、今あるソフトを無料バージョンアップした方がよいのでは、と思いつき無駄金をつかわずすみました。
水族館はねえ、一番楽しかったのはプリクラと、お土産屋さん。
水槽の中の生き物に見られるというのは、野良の犬猫に見られるのとはマタ違いますね。彼らは人間を見るプロ、というかんじです。なにしろ、水槽の中に入れられてから死ぬまでほぼ人間の定点観測をしつづけているわけですから、この水族館育ちの水の生き物がそのままドンドン繁殖して何世代にも渡っていくと、海や川や池にいる野生の水の生き物とは違う進化をするのではないかと思います。
それぐらい彼らは見にきた人間を見ているよ。野生の奴らはチラッと見ると、すぐ視線を他に移すけど、ここのモノたちは長いことこっちを見ているもん。 いわしみたいに忙しない回遊魚はグルグル回りながら、一周するたびに、チラッってみていく。マンボウなんかはもう、自力では簡単に方向転換できないから、目が合うと睨み合い状態。ものすごく退屈していそう&観察されている居心地悪さで、こっちも目を離すタイミングがつかめない。
晒し者にされつつも、むしろこっちが冷静に眺められているような、逆観察の感覚におちいるのは、動物園よりも水族館ですね。水の動物の視線には表情や感情が感じられないからかな。
タカアシガニの写真ばかりたくさん撮ってしまったのは、美味しそうだったから。 カニ爪 一本でいいから食べたい。カニって再生する・・・んだったっけ?
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