初詣には夕方から行ってはいけないよ。 屋台がみんな店じまいです。焼きとうもろこししか買えなかったよう。 このウラミは浅草ではたす。
さて、毎年恒例のおみくじは、まず初手にいきなり凶をくらい、 待ち人・・・こず 失せ物・・・でず 縁談・・・・ととのわず 病・・・・・ながびく 屋移り・商売・学業・もろもろすべて・・・わろし、急くべからず、まて
ふ〜む、全部なにをやっても駄目ゆえに凶なのだなあ、と納得。 すぐに枝に結んで、再度ひいたらば 末吉。 待ち人・・・おくれる 失せ物・・・やがてみつかる 縁談・・・・あせらずまて 病・・・・・やがて快復す
微妙だ。上り調子になるのはすごく先の話なのね。口先だけでごまかされているようでいっそ、でず・こず の方があきらめがつくわい、と先ほどよりも腹をたてて枝ゆき。 すると、夕方に行ったせいか、結ぶそばから、管理のおじさんたちが茶摘みのようにせっせとはずしては黙々と(ゴミ)袋にいれていく。大漁だ。あ〜あ、見えないところからやってくれればいいのに。 こういう時、 「いやでなければ、こっちの袋(透明ゴミ袋)にいれてください(同じことですよニッコリ)」 と丁寧におじさんから頼まれるのと、どっちがいやだろうか。 わたしは前者だね。一言いえばいいじゃん。片付けますからね、って。見えてるだろう、結んでるのが。言われれば、そうだな同じだなって思えるのに。 今年の目標「ことばをおしまない」
その後、3回おみくじをひいて、大吉2本 吉1本。まあまあの収穫です。 明日もいくつもりです。フランクフルトを食べたいです。小さなお守りつきおみくじは、「瓢箪」「銭亀」「恵比寿」でした。あと「招き猫」と「かえる」が欲しいです。いつも年始めに財布にいろいろ入れておくんだけど、一年たつとみんなどこかにいってしまう。
ひそみ居し ふちの龍らも時を得て 雲井に登る かげのめでたさ
大吉より。お坊さんの飯のたねでございます。
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