近所に 99円SHOPがあるのですが、ここで野菜を買うのは少し怖いかんじ。このところ、毎日ここで実験材料として 購入しているのが、輸入お菓子。 これも 考えると少し怖いのですが、もうね、いい。添加物も賞味期限も 昭和の子供だ、ドンとこいだ。 輸入お菓子はたいてい おいしくないですが、まずくもない。謎のフレーバーものに手をださなければ。フルーツものはあぶない。 大抵は 一味たりない。そっけない。単純なお味。99円ショッピにあるのは、ブラジル・エジプト・ポルトガル といった、アジアではなし、日本からみると中途なポジションにある国原産のものが多いです。日本企業が作らせているわけではなく(遠すぎるしそんなに人件費が安ーいわけでもなさそう)輸出できる生産ラインがある大きな国で でも外国への売り物になるようなイメージ商品はつくれない。国内の消耗品 普段の品の在庫が巡りめぐって ここに来た というかんじ。
一番種類多く来ちゃってるのがクッキー・ビスケット類なのですが、 香料 ないに等しいoフレーバーつけすぎ バターたぶんつかってない チョコ味は子供のころのカバヤチョコよりカカオ成分低い。 いいところ 後をひかない。お茶やコーヒーにあう(高フレーバーものを除く)。油や水分少ないので、かびにくい。なかなかいいですよ。 とくにポルトガルものは、個人的にはじめて一人で旅した外国がなぜかポルトガルで、10代だったわたしはなかなか一人でレストランに入れなくて 当時はファーストフードはまだまだリスボンにさえなかったので、お水とジュースとパン リンゴオレンジとともに、丸い筒状のパッケージのビスケットが主食だったのでした。 安ホテルや列車で、ボソボソ 水と一緒にこういうのよく食ったなあ、とノスタルジー。そして味もあの頃からほとんど変化なし。 いまお気に入りなのは Principe 王子様印の チョコサンドビスケット。 パッケージにある、1ponto(1ポイントと思われる)クーポンは集めるとなにがもらえるんだろう。
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