| 2002年10月27日(日) |
夜長 なんだか絵手紙みたいな日記になった |
しばらくお酒をやめているので、夜が長くて楽しいな。 ポットにいっぱいコーヒーや紅茶やジャスミン茶や玄米茶をいれて、ヌルくなったのをズルズルといつまでも飲む。 寒くなってきたので、温かい飲み物をいれる作業が楽しい。いい匂いだし、ペットボトルや紙パックのゴミがでないし、たくさん飲めて やはり葉っぱや豆の原材料というのはお値打ちですね。二級品でじゅうぶんおいしい。 お茶やコーヒーの匂いのいいわるい はわかるけど、味は正直よくわからないや。
ウクレレを練習したり、くだらんサイトを眺めたり、ちょこっとスペイン語を勉強してみたり 眉毛抜いてみたり。 困るのは、眠くならないので、いつ布団にはいるか踏ん切りがつかないところ。翌日 午前中に用があることなどめったにないので、逆算して就寝する時間がつかめない。このところは4時くらいに寝て お昼にはおきるよう心がけています。
自転車をかってから、ちょっとした外出がこれまた楽しい。銀行とかパン屋さんとか。パン屋といえば、例の店は日曜休みなのです。これってどう?もうもう見捨ててしまいたい。でも、きっとまた覗きにいってしまいます。
今日は 一人で下北沢にお芝居を観にでかけました。10年来の友人とその友人のイラン人がでている。イランのひとが日本語で台本かいて、ほか全部日本人で日本語でやっているお芝居。めったにないと思うけど、内容は ふつうに小劇場系の芝居なんだよね。少しの 見た目には大きな 違和感はあるけど、ナチュラル。これも日本で暮らしている人がつくったお芝居だからかな。中国や韓国の輸入もののお芝居の方がはっきりと 違う空気を感じるから。
いまお酒飲めないから と言って 打ち上げには参加せず! 一人でしばらくシモキタをぶらぶらしてご飯食べて帰りました。10年くらい前、数年住んでいたからとても落ちつく。あいかわらず、駅前はひとでごったがえしていて みんなグループやカップルで楽しげだったけど、それを一人で眺めるのも 住んでいた頃と同じ感覚で、10年間が空白になったような不思議な 虚しいような 笑えるような思いがよぎりました。
秋 満喫の日曜日。これで富士山でも眺められたら もう満点。そうどんなに極上な一日でも 「これで富士山がみれたならば・・・」 の思いゆえに−2点。 幕末・明治初期の外国人の日本滞在記を読むのがすきなのは、文頭に必ず、船上で始めて富士山を見たときの感想がかいてあるから。そうだ、もっと誉めてくれ。 そしてわたしも船の上から、だんだんと近づいてくる 富士山をみたい。
|