今週は2回しか日記かけなかったです。 割烹料理と居酒屋料理。どっちが好きか。割烹料理ってよくわからんが 料亭のお味を基本にしてるのかな。基本的に京風なのか。甘いんだよね。 一日太鼓たたいてお仕事なのに、甘い車海老とか甘いアマダイの照り焼きとか甘い胡麻ダレの和え物とか嬉しくない。ごはんがススマナイ。フリカケが欲しかったよ。三島★食品の「ゆかり」これさえあれば・・・ 居酒屋のしょっぱい味。すでにふるさとの味。青春の味。お値段は安くなればなるほど正比例してしょっぱさは増していく。お酒もススムがご飯もススム。 ま、断酒ブームなので 一生懸命ごはん食べます。
本日六時頃 帰宅してみますと、家の前に 小さくて黒くてゆっくりで光っていてのたのたしたものを発見。 カエルさんだ。 結構東京の住宅街には手のひらサイズ(わたくしの)のカエルさんが隠れ住んでいて、今日のようにフイの雨降りの日にアスファルトにのそのそ出てきはるんです。この方々はあんまり跳ねない。たいてい右足左足 交互にだして のた のた と歩いていはるんですわ。 たくましい太腿(ココ食べるとおいしいよ)の筋肉の伸び縮みがよくわかる。グイっと腿を前にだして膝下をひっぱりあげ、ミズカキ付きの足で踵からぺたり。膝なのかな。踵かな。うーん実に東洋的な歩き方です。 しかし、遅い。遅すぎる。見ていても全然進まない。だいたいどの方向にいきたいのか。全く考えてなさそうよ。一歩南へ踏み出したかと思うと2〜3分考えて、いや考えてないね やっぱりやめよう とばかりに西に二歩進んでみたりする。 そっちにいったらあかん!轢かれてしまうぞ。 だが彼は しょせん此の世にはなにも怖いことなどないのですよ とばかりにヘッドライトのギラギラビームにも目もくれないので、しかたなくチリトリで近くの公園に強制ワープしてもらいました。 やっぱり野生の生き物には人間の匂いはつけないほうがいいよね。
それからあの方々はあんまり鳴きません。
それから うちの金魚さん達は元気です。
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