まったく日記ってのは気が楽ですね。これはエッセイのようですが、日記なので、もうノンフィクション、そして推敲なし。思ったことをそのまま書いて矛盾があろうがなんだろうが、終わり。 とまあ、昨日の日記のいいわけでした。
それはそうと、みなさん食べ物ネタが好きですね。数少ないリアクションは全部食べ物でした。おいなりさん とかね、パンとかね。トイレネタは駄目か。大事なのに。ほんと大事だよ。普通の状態とはなにか。面倒なことやロマンチックなことを考えている時、それは排泄の欲求がない時。人間はいっぱい溜められてよかったよねえ。お腹が痛いとき 「トイレ トイレ トイレ・・・エンドレス」の他になにが考えられますか。
あ〜、それはそうと弟たちが家を買うんだよね。もうびっくり。そりゃあローンさえ組めれば誰だって買える、というのは分かっていたけど そんなことはちゃんとしたオトナのすることだと思っていた。ちゃんとしてないのは姉だけだったんだねえ。ちゃんとならないのは、結婚してない ゆえになんとなくいつまでも○○さんちの娘、扶養家族(恥ずかしい・・・)と自分が一番そこに安住しているんだろうなと。
で、ことばというものは使われなくなると、すぐに忘れ去られるものですが、今日わたしは掘り起こしました。 わたしは オールドミス なのです。 老嬢ですよ! 毎日1冊アガサ・クリスティーを読んでいるおかげです。 まあ、20世紀初頭のことばに思えるので、このミスには結婚していない=バージンである、老いたる処女 という気持ち悪い意味合いもテンコモリのような気がします。「麗子像」のようなばあさんが浮かんでくるではないですか。
我ながらぴったりだ。そうだ、わたしはオールドミスなのだ。年増と呼ばれるよりはいい。小説ではたいていオールドミスは年老いて、親族の家に平然とやっかいになっていて、余裕のある親族はそれが当然の義務なのだけれど、両親なきあと弟夫婦はわたしを面倒みてくれるでしょうか。 そんなわけない。 ちょっと今一瞬でも考えちゃった自分が気持ち悪い。
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