こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2004年06月28日(月) ちゃいまっせ


*実話です*

今日は、午前半休をもらいました。
健康保険の切替や、銀行に行ったりしました。

思いの他、早く用事が済んだので、横浜に行きました。
携帯のファームアップをしにショップに行きました。

自分でやることもできるのですが、めんどくさそうなので
直営のサービスカウンターでやってもらう事にしました。

お願いすると、完了までに20分掛かるとのこと。

「あちらの席で雑誌等お読みになってお待ち下さい」

しょうがないので、席に付いて雑誌を物色。
”何か面白そうなの無いかな?”と見てみるが、
女性向けファッション雑誌と子供向けしか無い。

いまさら”ももたろう”もネエだろうが!

諦めつつ、店内を見回す。
平日の午前中とあって、私以外の客は解約に来た1名だけ。

すると、一人の老人がやって来た。

来るなり用件をまくしたてる。
相当興奮してるみたいだ。

滑舌が悪いのと、窓口のオネーサン(この人ちょっとタイプ)の
質問とは関係なく自分の言いたい事だけ言い続けるので、
話が一向に進まない。

でも、だんだん分かって来た。

どうも機種変更したら通話が出来ないみたい。
電話は繋がるのだが、会話が出来ないし、相手の声も聞こえないらしい。

前の電話はこんなコトなかった!
連絡は取れないし困るんだよっ!
ど、どど、どうなってるんだっ!!

窓口のお姉さんは困りつつも携帯を預かる。
裏に回って確認して戻って来る。

お姉さん曰く
こちらで確認したところ、通話できるのですが
他の端末から掛けますから確認してみて下さい

そう言って携帯をおじいさんに渡して、お姉さんは携帯を持って裏に回る。

もしもし聞こえますか?

ぜんぜん聞こえん、なーんにも聞こえん

えっ?



その時、私は見てしまいました。
ウ、ウソだろ・・・

そのおじいさんはこんなカンジで電話してました。


ぜんぜん聞こえん、なーんにも聞こえん

ウ、ウソだろ・・・



これじゃ、
コントじゃねーか

おじいさんは、携帯の全く見当違いの場所に耳を当てています。
下の画像の赤い○の部分当たりに耳が来ています。


そりゃ、こっちも向こうも聞こえないわな。

その後も、オネーサンは受話音量を上げたりしながら何度も同じ事をくり返します。
確認の度に、オネーサンは裏に引っ込むのでおじいさんの事態に気がつきません。

もう一人の客も気が付いていましたが、何もできない様子。

私も3回目までは我慢しましたが、もう我慢できません。

だってコレ(↓)ですよ。


ぜんぜん聞こえん、なーんにも聞こえん

思わず席を立っておじいさんに言いました。



お父さん
耳を当てる場所が
ちゃいまっせ!!

ナゼか、思いきり関西弁でした。

その声を聞いて、お姉さんも事態を把握した様です。

どうですか、聞こえますか?

あっ、ちゃんときこえますぅ・・・


おじいさんと他の客が帰って、さっきのオネエサンがやって来ました。

そこから交際が始まる・・・ワケもなく(´・ω・`)

「ありがとうございました」と言われました。

しかし、ビックリしたなぁ。

確かに”ここを耳に当てなさい”なんて取説に書いてないもんなぁ。
つーか、おじいさん、これまでどんな携帯使ってたんだろうか?

謎だ。

それにしても、

オネーサン美人だったなぁ・・・(←バカ)


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