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1984年06月21日(木)

91 名前: えるも 投稿日: 2000/07/10(月) 23:53

 (続き)

 人間には、厳密な因果関係を把握することはできません。可能なのは、「複数の事物の間の対応関係を、あるコードに従って解釈する」というところまでです。
 つまり、純然な客観というのはありえず、どこまで突き詰めても、主観がその根底を支えているのです。

 よくあちこちで紹介されている有名なサギの方法ですが、ご存知でしょうか?
 まず、64人の人には「明日、○○社の株は上がる」と言い、別の64人には逆に「明日、○○社の株は下がる」と告げます。まず株の値段は多少とはいえ動きますから、どちらか一方の群は、予言が当たったことになります。そして、次の日当たったほうの64人をさらに32人づつの2群に分け、同じようにそれぞれに「明日株は上がる」「下がる」と教え、それを一週間繰り返すと、124人中一人は「一週間続けて株の変動を当てたすごい占い師(予想屋でもいいです)がいる!」と、サギ師をすっかり信用するようになってしまうというわけです。

 私が言いたいのは「真光はサギだ」ということではありません。人間の認知には主観というバイアスがかかっており、自分の視点以外の視点を手に入れられないという限界が常にあるのだということです。

 真光とともに歩むかそこを出るかは、「どちらが正しいか」ではなく「どちらのコードで世界を解釈するとき、より世界と自分が愛しいか」で判断するしかないと思います。



92 名前: えるも 投稿日: 2000/07/11(火) 02:22

ちょっと数字を間違えました。すみません・・・。

×124人

○128人



93 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2000/07/11(火) 03:33

どうも♪アッシは世界真光文明教団M方面H道場の不良組み手です。
ま、あれですね、とりあえず、SVさんの最初の疑問に立ち返りましょう。
真光が悪いことをしていないか。本当のことを隠されているのではないかって
部分ね。そりゃ、あります。悪いことかどうかはともかく、ま、組織を運営していく
うえではある程度無理をしなきゃならない。意に染まないことでもやらにゃ
ならんことがある。ま、神様ついてんのにおかしいじゃないかっていわれりゃ
それまでですがネ。
私もまだ、組み手暦が浅いので、良くはしりませんが。
初代様のころ選挙がらみでなんかあったらしいって話しは聞きました。
初代様の救世教の話しもしりませんでした。ある本でしりましたがね。
そういったことは隠してるでしょうね。しょうがないんじゃないっすか?
ただ、他のとこよりは金に汚くはないでしょう。
初代様の頃はともかく、2代様3代様はお金持ちですからね。
後なんだかんだいって、各拠点、自由ですよ、やっぱ。
しめつけが厳しく無い。道場の運営は一般の組み手がやってるんだしね。
だから、方面拠点によってカラーがバラバラってのもありますが。
『一体化』ってのを重視してるのもそのへんが理由なんじゃないかと・・・・
こりゃ、邪推かな。ってなんだかわからん内容になっちまった。
すんません



94 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/11(火) 09:51

大本→世界救世教(岡田茂吉)→

世界真光文明教団・崇教真光(岡田光玉・聖鳳)→崇教真光(岡田恵珠)
                     ↓
                     世界真光文明教団(関口勝利)

これでいいのでしょうか?


つまらない疑問ですが、
岡田茂吉(世界救世教)と岡田光玉・聖鳳(世界真光文明教団・崇教真光)は、
血縁関係があるんですかね。
たまたま姓がいっしょだっただけですかね。

大本、世界救世教、世界真光文明教団・崇教真光、崇教真光、世界真光文明教
それぞれ神様が違うんですか?

もし、神様が違うんだったら、
神様同士って、仲良く共存してるんですか?役割分担したりして。
なんとなく、オレが正しいとか、オレのパワーのほうが強いとか、
衝突することがあっても不思議ではないと想像しちゃうんですけど。




95 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/11(火) 09:53


霊障とは・・・ 、霊動とは・・・、浮霊とは・・・、という説明がありましたけど、
SSさんとSVさんの会話には、“スピリチュアルボランティア”とか
“組み手”、“手かざし”、“教え主様”、“霊層”、“神向”など、
何となくわかるようで、私にはよくわからない専門用語が出てきます。
ところどころで簡単な説明・解説があるとありがたいのですが・・・。



96 名前: 私 投稿日: 2000/07/11(火) 13:50

>SSさん
辛い事を書いたわけではないのですが。しつこいものですから、他の例を書きます。
知り合いに知恵遅れの子供を持った人がいます。
「大変でしょう」「将来が心配じゃないですか」
と聞きますと、
「子供を育てるのはなんにしても大変じゃないか」
「将来のことなんて分からないのだから、心配しても仕方ないじゃないか」
という返事に、バカなことを聞いたものだと恥ずかしくなりました。そして、知恵遅れの子供を持つ親の会があるそうで、そこに参加する人たちは本当に明るいのだそうです。
時々、子供の将来を悲観して自殺、という事件を新聞で見ます。こういう人たちは知恵遅れの子供を持ったことを苦にし、不幸だと思っていたのでしょう。そういった思いがどのように転換していくかが問題です。
作家のパ−ル・バックの一人娘は知恵遅れでした。何とか直るようにと、文字通り世界中の医者に見せたが駄目でした。そうした子の世話をする施設に行った時、自分ばかりが苦しんでいたのではない、多くの人がやはり苦しんでいたんだということに気づきます。
「私が自分を中心にものごとを考えたり、したりしている限り、人生は私にとって耐えられないものでした。そして、私がその中心をほんの少しでも自分自身から外せることができるようになった時、悲しみは容易に耐えられるものではないにしても、耐えられる可能性のあるものだということを理解できるようになったのでありました」

こう言うことを書くと反発されるでしょうが、オウム真理教の脱会者の会であるカナリアの会編「オウムをやめた私たち」岩波書店 という本があります。この本を読むと、オウムといろんな新興宗教とはどこが違うのだろうかと思います。オウムは反社会的な行動をとったわけですが、多くの新興宗教は体制に順応している、という違いだけではないかと思います。洗脳し、疑問を持たせず、恐怖で縛り、奴隷の幸福を与える。そして外部を敵視して、内部では一体感を持たせる。
いや、そうじゃないと、反論される前に、「オウムをやめた私たち」を読んで下さればと思います。



97 名前: とける 投稿日: 2000/07/11(火) 14:43

>94
真光教祖の岡田氏は、世界救世教和光教会の教会長だったらしいですが、
救世教を破門された人です。その破門の理由ですが、浄霊中に浮き出てくる
霊と会話などを行う風潮をやめなかったからであると。霊との会話は
教えで厳禁なのです。

ですから、40番のように霊が出るから破門の事実を知っていても
気にしないということは、いかにも真光らしいと言えます。





98 名前: 40 投稿日: 2000/07/11(火) 14:57

97>
40ですが、私自身は破門の事実を大いに気にしています。
40で私が書いたのは、教団内部ではそういう傾向にある
ということなので誤解なされないようにして下さい。



99 名前: とける 投稿日: 2000/07/11(火) 15:23

一応私は、真光の話を人にするときに、「破門されておきながら
破門された事実を隠しつつ、破門された理由どおりの教えの
新しい宗教を作ったところで、そんなところに正しい神は
降りないだろう。」と説明しています。




100 名前: SS 投稿日: 2000/07/11(火) 21:53

>96 私さん
 わかりました。紹介して頂いた本を週末に探して読ませて頂きます。
>94 ハエたたきさん
 図には少し私は疑問を持ちましたが、私の主観で見たときにそう思えただけで
 一般にはこうなるんでしょうね。
 海外の英語のページを見ると、岡田茂吉氏、岡田一良(光玉)氏に血縁関係
 は無い様ですが、恵珠様も前は苗字が違うようです。なにぶん翻訳ソフトが
 はちゃめちゃな訳を出すので細かい事は判らないんですけど。




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