repe
DiaryINDEXpastwill


1984年06月20日(水)

101 名前: SV 投稿日: 2000/07/11(火) 22:18

SSさんへ(100番に対するレス)
>図には少し私は疑問を持ちましたが、私の主観で見たときにそう思えただけで
>一般にはこうなるんでしょうね。

ならないですよ。


大本→世界救世教(岡田茂吉)→

世界真光文明教団・崇教真光(岡田光玉・聖鳳)→世界真光文明教団(関口勝利)
                      ↓
                      崇教真光(岡田恵珠)
                    
これが正しいです。なぜなら関口栄(ここではこう呼ばさせて頂きます)
は岡田恵珠と教団名の継承について争い、裁判で勝利したのですから。
「世界真光文明教団」は前身の「世界真光文明教団」を正当に受け継いでおります。
これは法律的にも証明されておりますから疑いようのない事実です。

「陽光の人」にもこの辺の経過は書いてあった気がします。
うろ覚えであるため間違っていたら申し訳ありませんが・・・




102 名前: SV 投稿日: 2000/07/11(火) 22:29

93番さんへ

>本当のことを隠されているのではないかって部分ね。
>そりゃ、あります。悪いことかどうかはともかく、ま、
>組織を運営していくうえではある程度無理をしなきゃならない。
>意に染まないことでもやらにゃならんことがある。
>ま、神様ついてんのにおかしいじゃないかっていわれりゃ
>それまでですがネ。

ええ、おかしいと思っております。我々は神に仕える身です。
一番謙虚で、純粋にならねばならぬ我々組み手がそのような真似をしている
事実を知って貴方は恥ずかしいとは思わないのですか?
おかしいとは思わないのですか?
なぜ「しょうがない」で済ますのですか?
そのような我々を神様は許されると思っているのですか?
御経綸上しょうがないのですか?
御経綸のためなら多少の汚れは必要だというのですか?
それは都合のいい「逃げ」ではないでしょうか?
神様に対する甘えの心ではないでしょうか?
どうお思いですか?よろしくお願いします。




103 名前: とける 投稿日: 2000/07/11(火) 22:38

>100

>これが正しいです。なぜなら関口栄(ここではこう呼ばさせて頂きます)
>は岡田恵珠と教団名の継承について争い、裁判で勝利したのですから。
>「世界真光文明教団」は前身の「世界真光文明教団」を正当に受け継いでおります。
>これは法律的にも証明されておりますから疑いようのない事実です。

真光教祖が救世教から破門されたことも、崇教真光
が裁判で負けて法的には真光の正統後継団体では
ないということも、手かざし宗教業界(どんな業界?)
では常識です。

20年近く前の新潮45という雑誌には、裁判で負けた腹いせに
崇教真光の信者が文明教団の教会をぼろぼろに壊して
去っていったという話も書いてありました。





104 名前: SV 投稿日: 2000/07/11(火) 22:41

>89番
えるもさん初めまして。こんな私のためにわざわざ来て頂きありがとうございます。
凄く嬉しいです。

>どの解釈も、「絶対に正しい」とも「絶対に違う」とも言い切れません。どれを選ぶかは、人それぞれの判断基準に任せるしかないのです。そしてSVさんは、現在「どういう判断基準をこれから選択すべきか」で悩んでいるのだと思います。

その通りです・・・
私は真光と共に育ってきたため、
どうしても真光側からしか物事を考えることが出来ませんでした。
今も基本的にはそうです。ただ、今は少し前とは違って、
時折疑問が見え隠れするようになりました。
この作業は非常に体力を使います。
考え出すときりがないのです。
今まで信じてきたもの、教え主さま、親、親戚、他の組み手の友人、おじさん、おばさん
皆の顔がちらつきます。そしてどうしていいか分からなくなる・・
どれが正しいのか分からなくなる・・・



105 名前: SV 投稿日: 2000/07/11(火) 22:52

すみません。私へのレスがあまりにも多いので答えられてない方のもの
もあるかもしれません。しかし全てログは私のPCに保存してあり、
そして頻繁に読み直しておりますので・・・
全ての方のご意見は私にとっても非常に価値のあるものです。
皆様これからもよろしくお願いいたします。

>95 ハエたたきさんへ
用語の解説ですが、御み霊のことについて少々書きます。

御み霊:組み手になると渡されるものです。
首から下げるペンダントのようなものだとご想像ください。
詳細は次に書きます。多少長いですがご了承願います。





106 名前: SV 投稿日: 2000/07/11(火) 22:56

御み霊の取り扱いについて

御み霊とは・・・主の大神様と信者一人一人に護神霊により霊波線が
つながれておりその霊波線を通じて神の「真光」「ご加護光」
「神秘光線」を四六時中送っているものである。
これは人の命をも救っていただけるものである。

身体にかけるとき
1.四六時中首にかける
2.鎖は自由にかけてもいいが、へそより下に御み玉がきてはいけない
3.なるべく首にかける。(霊的関係があるため)
4.各個人に霊線がつながっているので、他人のものと間違ったり、貸し与えてはいけない。
(いろいろの失敗が起きるため)
5.絶対に落としたり、濡らしたりしてはいけない。
6.御み霊の裏表を間違ってはいけない。
7.御み霊に手を触れる時には必ず手を洗って清潔にして取り扱う。
(15分間手をかざした石鹸で手をあらうか、同じく15分間手をかざしたウェットティッシュで手を洗い、同じく手かざしをされた清潔な布で手を拭いてから触れる)

御み霊を身体から外すとき
1)風呂、海等に入る時には清潔な部屋の上座の高い所に、専用のケースを於いてその中に御み霊を安置する。
2)湯殿、廊下等人の通るところを避ける。一つのケースに二つの御み霊を重ねて入れない。(重ねると霊線が乱れるため)
3)仏壇の中には絶対に安置しない。
4)公衆浴場に行くときには自宅に安置する。もし忘れて身体にかけていった場合は家に戻って安置してから出直す。
5)御み霊を外す時は片手で御み玉をしっかり持ち、もう一方の手で首から鎖を外す。

御み霊を落としたとき
1.理由の如何を問わず、足の踏む場所、不浄な場所(布団、へそより下の身体の部分、バックに入れてる時にそのバックを足のつくところに置いた時。)に落ちた時はすぐに道場に連絡。理由なく落ちることは無い。御み玉が落ちるということは、
2.特別の不幸現象を予告するとき、または身代わりとなってくれるとき。
2.念的に神より離れ、霊線が切れたか、切れようとしているとき。
3.神仏に関する間違いがあったとき。足のつく所でない台の上などの時はお詫びをして自分で首にかけ、御み霊の裏表を3分ずつお浄めすればいい。

いずれにしても落とした時は、幹部の指導を必ずうけること
(注):最近は御み霊を外している時、霊障による不幸現象が
起こるのが顕著になっているため、絶対に外してはならない。




107 名前: SV 投稿日: 2000/07/11(火) 22:59

<御み霊を失った時、水につけて中まで濡れた時>

このときは全く霊線が切れてしまう。
これは神向き想念上大きな間違いを持っていた証であり、
神に対して最も無礼なことをした証であるため、
心からお詫びすると同時に、よほど罪深いものを先祖か前世にもっている
証と考え、それを悟り、神向き想念を新たにして神の御用に立たれる覚悟を
持って精進していくことが大切である。

<容器がつぶれたとき、汚れた時、さびた時>

御み霊お浄め資格者(上級真光研修会受講者)に調べてもらった上、
再配布の申請をする。

*容器の中は開けないこと。
不浄な手でいじると戒告をうける場合がある。

以上を守ると同時に、宇宙最高の神様と霊線をつながっていただいている
のですから、まだまだこれで神のご想念と一体になれるにはほど遠く、
ときには神から離れ、疑ってみたり、忘れることのある我々だが、
その間も無事であるよう、教え主様が陰でご本人に代わり神に霊線の切れない
よう念じてくださっております。
この有りがたい「真光」を本月も続けてお送りいただきたいお願出と、
感謝の誠を神に捧げるが毎月の「霊線保持御礼」である。(月1000円)
神様のことをよくさとられるまではこの意をご理解していただきまして、
霊線が切れないよう、謙虚なお心で前の月の末日までには必ず道場へご納入下さいますよう
、また経済的に苦しいときにはそういうときほど霊線を保持していただき、御守護をいただき早く浄まられることが一段と打時ですから、これだけは苦しくてもマコトを積まれますよう祈ります。
最後に御み霊お取り扱いで最も大事な心構えを一言

人類史上最初の真光の御み霊の出現は、真に深遠な主神の御経綸のお仕組みによるもので
ありますと同時に、神大愛の祈りが込められております。
神様は我々組み手に「世人を救え、世浄め世直しをせよ」とのみ心でわずか三日間で
万人のお許しをいただけるのですから御み霊をいただければそれで修行が終わったわけではありません。
この天意の大転換期におのおの分に応じて、神様へ精一杯のご協力をさせていただくことが
大切であります。
教え主様は「救えしからば救われん」と強調しておられます。
謙虚な祈りの人とならえ、どしどし手をかざし、世救い、世浄めをさせていただきますための真光の御み霊でありますことを深く認識して、真光の業を発動して行かれますことが一番大切であります。

以上です。
組み手の方なら分かると思いますが、ある冊子からの引用です。





108 名前: とける 投稿日: 2000/07/11(火) 23:59

新潮45ではなく、政界往来だったかもしれません。

ところで、真光をひとつの同好会として
考え、妥協して今のまま続けるほうが
幸せかもしれません>104
あくまで同好会ですので、人生や命や
大金をかける必要はないわけです。
友人やおじさんおばさんとの人間関係、
それまでの思い出などが大事なら、
それを守るために「宗教ではなく同好会」と
妥協をすることもひとつの選択肢です。
別に正しくなくたって、人に迷惑を
かけなければいいじゃないですか。






109 名前: SV 投稿日: 2000/07/12(水) 01:08

今はそれが無難なのかもしれません。
今考えても解決する問題でも無さそうですし。



110 名前: SV 投稿日: 2000/07/12(水) 09:53

上記は108番さんに対するレスでした。書き忘れたことお詫びいたします。
現在の私は家族、親戚、友人全てに世界真光文明教団が関わっております。
現状で世界真光文明教団から離れることはおそらく出来ません。
私が離れることで両親が辛い思いをするかもしれず、また両親から勘当されるかも
しれません。そうなったとき残念ながら今の私には頼るべき人、ものがない。
学生であるため収入もありません。
一人で生きていくにはまだ少し早すぎるようです。
ですから数年先、私自身が就職をし、自分でお金を稼げるようになってから
どうするか決めたいと思います。
そのころには客観的、中立的に世界真光文明教団を見れるようになっていたいと
思います。


repe