東京の片隅から
目次きのうあした


2020年10月31日(土) 「日子」

フィルメックス2本目。
蔡明亮新作。

監督の意向で全編字幕なしなのだが、台詞が少ないのであまり関係ない。観客もあってもなくても気にしない感じ。
鍼治療の場面では笑いも起きていた。
このところおとなしかった(?)蔡作品だが、今作は久しぶりにはっきりR-18。
最後のオルゴールの場面がちょっと切ない。
こんな叙情的な場面も撮れるんだぁと妙な感慨。

ところで冒頭でシャオカンが着ていたTシャツはユニクロのエアリズムなんじゃないかと思ってる。


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