東京の片隅から
目次|きのう|あした
小学校の保護者会。 校長先生が異動したので、自分の実感としては去年4月の保護者会よりも出席者が多い。 新しい校長先生は、やっぱり「中間管理職」感が強い。自分のこどもの頃で言えば教頭先生タイプ。校長先生ってもっとどっしり構えている印象だったのだが、今は上からの締め付けも強いから教頭先生タイプの人が多いんだろうなぁと思う。 今年はクラス替えもないので、学年会もクラス会もさっくり終了。子供のクラスも担任が替わったのだが、今度の先生は私よりも年上、おそらく50代半ば。一見物腰が柔らかそうだが物言いははっきりしている。2年生を何年もやっているということで叱るところは叱る褒めるところは褒めるというメリハリをつけるタイプのように見受けられる。相性はわからないが学級運営に関しては心配はなさそう。
去年度末の保護者会でPTA役員が決まらず持ち越しになっていたので散会後立候補者で集まって決めることになった。私も一応立候補していたため残ったのだが、現状定員を1名超過していて、話し合いをするも皆でもでもだっての腹の探り合いでぐずぐずだらだら。面倒くさくなったので私が立候補を降りて後はよろしくと投げてきた。来年度はクラス替えがあるから3月時点の立候補者が4月になると偏る可能性はあるけど、それは正直現状でも同じだし、気が合う合わないは「仕事」なんだから割り切るべきだし、どっちみち泥を被る覚悟で立候補してるんだからいつやっても同じことだ。ただ、6年の時は周年行事があるのでできれば避けたい(苦笑)。
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