東京の片隅から
目次きのうあした


2016年08月04日(木) パーソナルカラー・骨格・印象診断の結果を受けて

一通り診断を受けてみて、思ったこといろいろ。

1. 意外性がなかった理由
自分がもともと好きな色やテイスト(青系、天然素材、ベーシック&シンプル)と診断結果(サマー、ストレート、クラッシィ)が近いので診断結果に違和感がない。
自分の今までの見立てが合っていたと喜ぶ気持ちより「新しい自分の扉」がなかったことを残念に感じる気持ちの方が強いかも(笑)
中学高校もずっと私服(出身校がバレるかな・・・)だったのも似合う似合わないについて考える時間・機会が多かったと思う。大学に入る頃にはすっかりスタイルができあがってしまっていた。
年の近い姉妹・叔母など身近に比較対象が多かったのも大きい。
私は3人姉妹で、実家には独身の叔母2人も同居していた。母も含めて女6人、背格好は同じくらいなのだがちょっとずつ似合うものが違う。(素人分析として、姉はウインター&ストレート、妹はオータム&ウェーブ、叔母1はオータム&ストレート、叔母2はウインター&ウェーブ、母はスプリング&ウェーブなのではないかと思う)
自分のテイストと違う服を鏡の前で当てさせてもらったりして、買わずに見定める機会は多かったかな、と。見比べる対象がすぐ横にいるのは大きい。
それに上述の女性陣で社販や株主優待セールのようなブランドごちゃ混ぜのバーゲンに行ったりしていたのだが、試着室で容赦ない講評タイムが待っていたわけで(苦笑)。

2. 変わるところ、変わらないところ
アンサンブルニットは思い切って捨てよう。
たぶん体型は戻らないから、サイズの合わない服も処分する。古いスーツも。
似合わなくても必要なものは構わず着る。いくら似合わないと診断されても、Tシャツ&ストレッチジーンズは子どもと行動するには必需品だ。着ない選択肢はない。
あと、無印&ユニクロだけじゃなく、他の店も見てみる。これ重要。
いろいろなタイプの服を見る機会は必要だなぁと最近思う。服を探す嗅覚が鈍る。近所のショッピングモールはファミリー向けのカジュアルな服ばかり。通勤経路に寄り道できる場所がほとんどないのだが(嗚呼、乗換駅に書店すらないのだ!)シーズンごとにちょっとでもいいから見る時間を作ろう。実際時間を捻出するとまず本屋に寄ってしまうんだけど(苦笑)

3. どうなりたい?どうありたい?
来年、子どもが小学生になったら送迎が無くなる。つまり、自転車に乗らなくなる。ということは、パンツ&スニーカーじゃなくても良くなる。
さて、どういう格好にするか?どういう自分になりたいか?
仕事は事務のおばちゃんだからスーツを着る必要はない。社内では制服があるからそこまで頑張らなくてもいい。じゃあどうするか。
これが一番難しいのかな。これからの自分が想像できない。


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