東京の片隅から
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区のホームページを見ていたら、「町内会に入りましょう!」という区長さんのコラム。 災害の時、困った時の助け合いのために、ということらしいが、実際問題、我が家が属する班でこの1年で2世帯が脱退し、隣の班が消滅してうちの班に流れてきたところも。 もう30年住んでいる人が脱退するほどのデメリットがあるわけだ。 10年に一度くらいしか回ってこない班長がよほど困難な業務なのだろうか。
町内会の回覧板は回ってくるけど、特に必要な情報はなく、(地域の小学校/中学校便りが挟んであるから、子どもの入学先を考えるときには役に立つかな←選択できるので)ゴミ出しの不都合もないし、ゴミ当番もないし、何のためにあるのか?というのが見えないんだよね。 例えば、資源回収はしているけど、「何処に出すか」がわからない。お知らせの紙に「何を」「どこに」出すのかが書いてない。引っ越してきたときに当時の班長さんに訊いてみたけど、もう何年も住んでいるらしいのに「私も知らないんですよね・・・」という状態。 町内会費は集められているけど、それが何に使われているのかの収支報告もよくわからない。会計報告は回ってきているとは思うのだが・・・)
住宅地としては古くに開発されているけど、それでもまだ、元からの住民(地主)と30年以上前の一斉開発の時に引っ越してきた第一次新住民の間に意思疎通が出来ていないんだろうなぁと感じる。そうだとしたらここ数年で越してきた第二次新住民との意思疎通は何をか言わんや。
区長さんの意気込みはわかるけど、実際にはなかなか難しいと思わざるを得ない。
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