東京の片隅から
目次|きのう|あした
いつものポスターが貼られる季節。 この数日間で人生が決まってしまうわけではないけど、やはり受験する当人たちにとっては人生の岐路な訳で、自分が受験生だったときは全部落ちたら電車に飛び込む、くらい切羽詰まっていたような気もする。 でも結局思うのは、受かって入学した学校が自分に一番あっている学校なんだろうな、ということ。 姉は第一志望を落ちてしまい,別の学校に行ったが(実力では十分合格圏内だったが)、姉の性格にはあっていたと思う。 私は、姉の第一志望に入学したが、姉が入るはずだった学年を見ると、姉の性格ではこの学校に入ったらしんどかっただろうな、と思うし、姉は姉で自分の学校に妹(私)が入学してもあわなかっただろうな、と思ったらしい。 同じ学校内でも学年によって結構気風は異なる。 何はともあれ、6年後の卒業式に笑っていられたら、それでいいんじゃないのかな。
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