| 2005年01月21日(金) |
西日本新聞夕刊を読んで |
【北九州市議選告示】 今日、北九州市議選が告示された。 投票日は今月の30日である。 その日ぼくは仕事なので、次の休みにでも期日前投票に行ってこようと思っている。
ぼくの住む八幡西区は定員数15名に対し20名が立候補している。 が、ぼくは誰も知らない。 新聞には経歴が書いているが、経歴だけでは何もわからない。 一市の市議選にすぎないから、政見放送などはもちろんないだろう。 早くも選挙カーが巡回しだしたが、とにかくうるさいので聴く気にもならない。 いったい何を見て、その人を判断すればいいのだろう。
そういえば、今年に入ってから、ポストに候補者のパンフレットなどが入るようになった。 おそらく「これを読め」と強要しているのだろうが、いったい自分を何様だと思っているのだろう。 またそこには、人から紹介を受けただの、高校同窓会の会員であるだのと書いてある。 これがまた不愉快を誘う。 ぼくは、人のつてやコネを頼りに投票してもらおうなどという甘い考えの奴に、ろくな人間はいないと思っている。 それがなければ当選しないというのであれば、選挙に出ることをやめてしまえばいいのだ。 ということで、そういう人に入れることはしない。 もちろん、パンフレットは自動的に削除、である。 さて、誰に入れようか。
【突然服脱ぎ女性追走 新聞販売バイト逮捕】 “福岡県警八幡西署は二十一日、公然わいせつの疑いで北九州市八幡西区上上津役五丁目、新聞販売店アルバイト日下部和彦容疑者(二三)を逮捕した。 調べでは、日下部容疑者は十六日午後六時五十分ごろ、同区上上津役一丁目の路上で、突然服を脱いで全裸となり、歩いていた会社員女性(二三)を約三十メートル追いかけた疑い。 同署によると、女性は自宅に逃げ込み無事。日下部容疑者は脱いだ服を現場に残し、パンツ姿で逃げたという。服の近くに乗り捨てられたバイクの名義が日下部容疑者だったため、同署が事情を聴いたところ「急に脱ぎたくなった」話し、容疑を認めているという。”
こういうバカは、春にならないと出てこないものとばかり思っていたが、昨今の異常気象で寒の内にも現れるようになったのだ。 16日といえば、たしか小雪が舞っていたような記憶がある。 そういうクソ寒いさなかに「急に脱ぎたくなった」というのだから、恐れ入ってしまう。 いったい彼は、どういう理由から「急に脱ぎたくなった」のだろうか? 女性を見て脱ぎたくなったのだろうか? あまりの寒さに興奮したのだろうか? その辺は、本人に聴かないとわからない。 が、もし後者なら、東北や北海道に行ったら、毎日全裸で走ることだろう。
ところで、この日下部君のアルバイト先というのが、朝日新聞なのだそうだ。 朝日新聞といえば、自作自演の常習犯。 もしかして、この事件も自作自演なのか? ここ数日、NHK他から批判の矢面に立っている感のある朝日だが、もしかして世論の目をそらさせようとして、このアルバイト君を利用したのではないだろうか。 まあ、そんなことはないだろうが、憶測で記事を書くような新聞社だからこそ、逆にいろいろと憶測してやればいいのだ。 そういう逆朝日的な新聞も出てきたらおもしろいだろうに。
「日下部君を利用しましたね?」 「いいえ、利用していません」 「日下部君を利用しましたよね?」 「いいえ、利用しておりません」
翌日の朝刊… “朝日、世論の目をそらすために、アルバイトを雇い、全裸で女性を追走させる”
これも憲法で定めるところの『表現の自由』である。
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