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■ 指力喪失。
午後11時。二枚の履歴書を目の前に足踏みしております。明日、新たな派遣会社の登録に必要なのです。ちなみに職務経歴書も必要なんです。やらねばねなるまいて、そうは思っても面倒くさい。 日頃、パソコンのキーボードしかいじっていませんから、ボールペンを手にして「書く」ってどうも面倒くさい。だって間違ったら書き直しだし、自分の字が汚くて嫌いだし、つまりはどうしようもイヤなんです。でもね、ちょっと昔はパソコンなんてなかったわけで、この私ですら、たくさん文字を書いていました。そんな折には、かしこまって書かされる習字というのがめっぽう嫌でした。理由は、今と同じ。書き直しできないし、字が汚くて嫌だったから。 これからもっともっとパソコンが浸透しだしたら、書く文字はすっかりなくなるのかもしれない。ちょっと前で言う書道の位置にただの書き文字が来て、書道は石盤に文字を書くにも似たことに!?なんて。 書き文字はきれいにさらさら書けて、こしたことはない、わかってます。むしろ良いこと、わかってます。でも、それができなければ、いいじゃない、プリントアウトで。そうそう、この履歴書って奴もさ。
2005年01月25日(火)
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