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■ 東京水の悪夢。
いつものように自転車をおして坂をのぼっていると、家の前がなにやら工事中。はてさて、年末恒例の道路工事かしら、と思いましたが、なにやら様子が少し違う。というのも、工事現場とおぼしき場所には、黄色のランプがぐるぐるまわるトラック。神妙な面持ちで腰まで穴に埋まった作業員が数人。あら、変わってるわね、と思った途端、思い出しました。今晩は断水なのです。23時から7時まで、大田区の東雪谷近辺広大な場所が断水なのです。 おそらくそれは、今、ちまたの地下鉄に飾られている「東京水」なる水のせい。「より安全でおいしい水の供給」をコンセプトに、サンリオのキティちゃんまで登場して広告活動がなされています。自分に関係ないことのように思っていたんですが、よもやこんなところで! そもそも、私は水の切り替えに工事が必要になるとは思っていませんでした。もともと水道管はあるわけだから、そこを通る水がある日からついっと変わるとばかり思ってたんです。だのに、だのに。断水工事だなんて。 嗚呼。どうせなら、広告に工事の有無まで書いて欲しかった。いやいや、そもそも、この工事が本当に東京水のせいかは不確かなこと。ですが、なんにせよ、水がおいしくならなければ、なんとなく解せない気分であります。嗚呼。私のばか。
2004年12月14日(火)
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