ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7871、閑話小題 〜何でまた、否定ばかりするのか?
   * 他人様の事じゃないが!
  YouTubeの対談で、ある有名人が曰く、
<一般にいうと… 大部分の人は、まずは出来ないことを考えて何もしないで、出来ることを考える思考経路を自ら潰している! 自らを、その場に
置き、それを見据えると,出来ないと思っていたことが、出来るようになる。何なんでしょうかねえ?これ! > 
 ー 何度か書いてきたが、中校の担任が定年祝いの同級会で、両親に
監視されていたため…壁がなかった。その虚しさは、たまったモノではない。
自由奔放に生きている御前をみると、ましい。失敗だらけの中で、蠢くのも
悪いことではない。そこに変化が生れるからだ!』 
 アメリカ合理主義的生き方3S、4S…スペシャル、スタンダード、
シンプル、セクシー?の真逆に縛られ、何も出来なかった人生! 
逃げ場のマンションを持ったが…息苦しさは同じ。 ー

最柊的に子供が住む近くに引越して行ったが 蠢く虫?からすれば何をお言いでになるが!それでも、揚げ足をとるしかない輩からすれば,遙かに真とも。
王陽明からすれば、温和しい羊より,オオカミになり、羊を食いちらし、
一杯いっぱい生きるべし!ということか! 肯定、肯定、絶対肯定!

 ・・・・・・
7539,閑話小題 〜‘エッ’…何なに!  −E

2021年10月06日(水)
◉ ベネターの論証の核心は「誕生害悪論」とでも呼べるもので、それは
「この世界に生まれてくることは、誰にとっても、生まれてこないことより、
必ず悪い」という主張です。 まずは時代背景と、出生の良し悪し。
北朝鮮で生をうけて、金王朝・絶対主義の洗脳を親・親戚縁者から受けて、
疑問を持つことが許されないならば、「誕生害悪論」も受け入れざるを得ない。
生れたきて此の方、一番良かったことは何?という問題設定し考えたことが
あった。その結論は…<私として、両親から生まれてきたこと!> 
せめて自分だけでも、そう思うことしかない。

◉ <恒産なくして恒心なし>は、四書の一つの『孟子』に基く故事、慣用句。
「生活の経済的基盤がしっかりしていなければ、信念に貫かれた安定的な精神を
保つことはできない」ならば真逆の<誕生祝福論>も考えられる。誕生そのもの
を喜ばれ祝福され蝶よ花よと育てられたのと、その真逆の環境で育てられたの
では雲泥の差が出来て当然。分類される直前の義務教育直前の中三のメンバーが、
60年後にもスライドしている現実。…例外もあるが、その曲線は歳をおうごとに
拡大する。 世の中には… 「3,30,67%の法則」が存在している。
それを乗越えるのは至難の業がいる。幸せの人は、何があっても、幸せの生涯が
待っている。 まあ、その真逆も…ある。変えることが出来ないのが、宿命。
努力で変えられるのが運命。その見極めを何処につけるか!

◉ このコロナ禍も、30〜40年続くだろう激動の一環の一つ。割切るしかない。
 大変な時節に入ったようだ。それにつけても、良い時代に生きてきたと実感
する日々。その変化する中で、自らも変化するしかない。 チャレンジ、闘い、
その結果の変化の繰返しの中で、生きていくしかない。
やはり、何処か『誕生祝福論』が付いてまわっている。

・・・・・・
7145,映画評論 〜『浅田家』 ―2 家族写真、あれこれ!
2020年10月06日(火)
   * 写真は1000分の1(刹那)空間の切取り!
<家族写真は大事>を、昔から実感していた。街には必ずといってよいほど、
一軒は写真館があった。「7・5・3」とか、法事の記念写真の習慣があった。
この映画のテーマが 家族写真をモチーフにしているため、味わい深かった!
 幼児頃から両親の膝元で、聞かされた四方山話が私の人生の基礎になっていた。
大学時代は友人に…、結婚をした直後m家内に「老成している」と言われて
ドキッとしたことがある。数多の危機や節目を乗越えられたのも、このお陰。
壁になってはいたが、人生の最終場面でも、危機管理を事前に手配していた為。 


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10月06日(木)
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