ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384493hit]

■7872,閑話小題 〜独裁者の奢り




   * ますます拗れが加速する!
 ロシアにとって、間違っても負けを認める訳にはいかない。
原爆を親指人形(北朝鮮)に撃たせて目先を混乱させるしかない!
プーチンも,振り上げた拳のやり場にタジロイデいる。何とも不安そうだが、
ロシアも困ったモノ。ロシア避難民の受け入れ先がないからである。下手に
受け入れると、プーチンの介入の口実になる。
 …ネットの投稿に
<独裁者が、戦争の失敗を、現場の軍人に責任転嫁するのは良くある話
それで、軍部と、独裁者の間に大きな溝ができるのもよくある話。
そんなんでうまくいかないのは、歴史が証明してる。
この状況、戦争末期のナチスドイツみたい。プーチン本人は、大ロシアの復活、
スターリンに成りたいのかもしれないが、どう見ても、劣化版のヒットラー。
反ファシズムを訴えながら、ヒットラーの同じ轍を踏もうとしてる。
軍部の反プーチンの動きは、その立場を危うい者にするかもしれない。
どう見ても、お先真っ暗のはずだが、ヒットラーとの最大の違い、核の存在
が状況を複雑にしてる。プーチンが追い込まれるからといって、簡単には
喜べない。逆に脅威がますのが、困った話。>
 ーー
▼ そうそう長期間にわたり現在のバランスは保てない。表だってはないが、
 ドラマ紛いの陰惨な殺戮が繰り広げられているようだ。あれは,重度の薬物
漬けに近い状態。おぞれているのが裏切りによる暗殺。もし暗殺された折には
大陸間弾道ミサイル発射のプログラミングが発動されているのが自明の事実? 

・・・・・・                         
10月07日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る