ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7854,閑話小題 〜大相撲が始まる…はや後半に!

   * やはり大相撲は面白い!
〇 大相撲が始まって、はや後半に入った。ここで、何度も書いてきたが、 
幕下上位から十両下位の番付の顔ぶれの良し悪しで、決まってくる。現在は最良
である。おそらく2〜3年後には,三役を務めるだろう有望力士が多々みられる。
弱肉強食の世界がリアルに見られるところが、いい。
 まずは、二の足の太さと、バランス。次が、性格… 図太さと、明るさもある。
清々しいのも将来性の一つになる、相撲が好きかどうかも大きな要素。
やはり2世力士が有望なのが見受けられる。大鵬の孫、琴乃若の息子、朝青龍の甥。
基本は大型力士… そして、性格もある。持って生まれた華やかさあるか否か。
 まあ毎場所…同じようなことを書いているが… それが現実である。
長年の歴史が,あるからだ。
   * 黒豆煎餅
 解説の元・横綱・北の富士の解説が味わいがあって好きだが!
昔の相撲取りの関取名が味があるのが多いとアナウンサーが語るのを受けて、
他の解説者が、私の親方が付けたかった逸話が、傑作であった。
「破れ傘、しまった」… 缶ビールを飲みながら「黒豆煎餅」を食していた
ので、「黒豆煎餅…バリバリ」を、思わず独り語り、にやり!

・・・・・・
7129,閑話小題 〜ふと人生を見渡せば… 〜2
2020年09月20日(日)

    * 学生時代に出あった言葉
 時代もあったのだろうが、禅語の‘全機’!の言葉との出会い!
これが、私というより、人類の人生の一大テーマといってよい。
<禅語・全機>をネット検索すると…
【 ◉「全機現とは、天地宇宙のありとあらゆる存在に、それぞれ一切の作用・
 働きがあますところなく発現しているさま」と理解しました。
平たく言うと、「自分の生命力・能力を精一杯発揮して、他者と共に生きること」。
思い込みや決めつけ、先入観というのは、自身の経験や価値観でそう思うことに
何らかのメリットがあるから自動的に維持されていますが、ある意味
「思考停止」の状態で、あまりに強すぎると、時代が変わり、状況が変わり、
自分も成長し、変わっていくことを迫られているにもかかわらず、人が
変わっていく入り口「気づき」を手にすることが難しくなります。
 浅い自己と内奥の自己
そのような自己は、自己洞察瞑想法では「浅い自己」と位置づけられ、
もっと深い内奥の本来の自己からはかけ離れたものです。
 ―
   〜本来の自分が感じられる生き方・感じられない生き方〜
 私たちのからだ・命は、本来、パワフル。心臓の1つに注目しても、拍動し、
血管を通して脈々と我々の活動に必要な酸素や養分を循環させています。
そして様々な体の組織が連携しながら、複雑な運動、精神活動を遂行しています。
それなのに健康状態や時には精神状態によっては思うように動けない、
思うように考えることができない「もどかしさ」を感じることが起きがちです。
なんだか気づいたら考え事ばかりしていて、ここに自分がいる感じがしない。
そして、目の前のことに集中したいのに、別のことで頭が振り回されている。
「何か本来の自分とは違う」
   〜 …「本来の自分に帰る」… 
 では、その本来の自分ってなんだろう?
自己洞察瞑想法を通して、自己を複層的に理解し、本来の自分に歩み寄っていく。
とは言っても、実際には、本来の自己に降りていく、本来の自己が立ち上がってる
という双方向のアプローチのように感じます。   】

 ――
▼ 人生の節目<挫折と再生節目>に、全機状態になることが多い。
 枝葉が落ちて、幹と根を養う時節への移行期である。10年前の会社清算時も、
自然と全機状態。人生の危機である。この時に、新たなシステム構築のチャンス
でもある。 青春期を含めて全人生で、何度か経験してきたことだが…
まずは、自らを律するために… 午前中に一日の最重要事項を詰め込むこと!
これについては、何度も書いてきた。 最適、かつ生活習慣のスケジュールを
実行すること! 私にとって全機に近い! 数ヶ月は、そこに全神経を集中。

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09月20日(火)
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