ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7855,閑話小題 〜三次世界大戦が現実味?
   * 居間でウトウトした後…
 何気なくTVニュースに見ると、< ロシアがウクライナ併合を決定…
核兵器使用もじさず! >とあった。マサカと思いつつ,再び目をやると
勘違いではなさそう? これでは世界大戦の誘発そのもの。怒れたロシアの
独裁者が,自棄のやんぱちで隣国に侵攻、それが猛反撃に遭って、敗戦間近…
現在の西側社会は、この脅しに躊躇するだろうと読んでのこと…と想いつつ、
寝入ったが、朝日新聞一面は,言葉を柔らげつつ… 内容は変わらず。
 ロシアが解体なら、現在なら、何をしでかすか? あそこまで、ポンポン
と平常兵器の戦力差がついていれば、それは数発の核弾頭を投じたくもなる
のも解らないでもない! これも、決定権の部所の格差になる。やれば、国家
解体になる。
 ーー
   * 最近、どうも年齢相応に
 ジムや自宅の全身鏡をみるにつけ、姿勢が前屈みになり、年齢相応に!
これも仕方がないが、これに腰痛が加わるためか、気持ちまで下向きに。
知人が脳梗塞で倒れたと連絡が入り駆付けたが、考えてみたら、自分のことと
大してかわりはしない。あと数ヶ月で77歳。自分が,そこに至ってしまった
実感が乏しい。
 ーー
   * 昨日、車に乗ろうと自宅駐車場にいくと…
 昨日、SJにト、駐車場に行くと、小型カラスが二羽、争っていた。追っ払うと、
近くにいた家内が,あまりキツくすると、復讐にくるから気をつけて!と宣う。
帰ってくると、案の定、駐車場は,白いフンだらけ。あの二羽は,必ず仕返しに
くる質でシツコイやつ通りに早速,お返しにきていた。猫と,カラスと,季節の
小鳥のテリトリーの中の、物語が,続いている。

 ・・・・・・
7525,閑話小題 〜これから毎日が‘スリルとサスペンス’の中国経済 −@
2021年09月22日(水)
   *‘何かがある筈’と思っていたが… 
 この時節に、中国発のコロナ禍、何か有るはずと思っていたが、香港の実質
併合と、バブルつぶしの恒大集団潰しですか。 中国国内に世界中の工場を呼び
寄せてあるため、お互いさまのパフォーマンス。これは、日本国内の不動産を
買い増した結果と、オリンピック景気によるバブル破裂と重なり、ここで経済
悪化が一挙に表だってくる。やはり、このまま、ソフトランディングはドダイ
無理の話。 例年のごとく、‘9月下旬から10月は危ない時節’ということ…

≪ 総額33兆円を上回る巨額負債を抱える中国不動産大手「中国恒大集団」
 の経営危機が、「第二のリーマン・ショック」になるか世界の金融関係者が
警戒を強めている。経営破綻に追い込まれれば、中国の金融システムや不動産
市場全体にも打撃を与えかねず、習近平政権の出方が注視される。
◉ 恒大は、1996年に広東省で創業した。不動産市場の活況を追い風に各地
でマンション開発を展開し、サッカークラブ運営や、電気自動車(EV)開発
など事業多角化も進めた。それが裏目に出て、取引先への未払い金などを含め
負債総額は1兆9665億元(約33兆3千億円)。
当局による不動産会社への引き締め強化も逆風となり、資金繰りが一気に悪化。
◉ 緊張が高まっているのは、恒大が発行した社債の利払い日を相次ぎ迎える
ためだ。ロイター通信によると、計約131億円相当の利払いを23日に控える。
その後も年末まで複数の利払い期日が到来するが、事業売却などによる資金調達
は思うように進んでいない。
◉ 中国政府による救済が望み薄とみられることも不透明感を強めている。
 習政権は、「共同富裕」を掲げて貧富の格差解消に重点を置く。庶民の生活
を苦しめる不動産バブルの抑制にかじを切っており、恒大救済に動けば反発を
招きかねない。 共産党機関紙、人民日報系の環球時報の胡錫進編集長は
ソーシャルメディアで、恒大問題について「市場の手段によって自らを救うべき」
と政府による救済を疑問視している。≫
 ―
▼ コロナ禍で、弱体化している民間消費も、さらに冷え込み始めてくる。

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09月22日(木)
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