ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7759,閑話小題 〜去年の川柳… 面白いといえば面白い!
* キッシンジャーが、ウクライナへ画策!
ウクライナではないが、ロシア辺り?がキッシンジャーに、和平の仲介を
画策したのか、意味不明な仲介をしたとか、しないとか! キッシンジャーと
いえば、冷戦時代にソ連邦と対峙した経験がある。 …NATO軍にとっては
ロシア軍の壊滅に近い事態が目先にあるが…これまた存在価値があるのか?
単純にロシアを解体すれば良いと言えないのが、摩訶不思議な世界戦略の現実。
北朝鮮に、シワ寄せが集中した親指人形(北朝鮮)が本体を狂わせる可能性で
もあるのか? ウクライナ戦争は、決して遠い他山の石ではない。
―
* 「‘老後は、余熱の生暖かさ’で老いの寒さを凌ぐ!」…
パンデミックに加え、プーチンの錯乱?のウクライナ戦争が加わって日常が
様変わりをしてしまった。世界中の人々がマスクをし、暗い顔をして出歩く姿
が日常になり、在宅勤務がゴク自然に取り入れらている。自然災害に近い状態
のため、誰に、その不満をブツケようがない。ひたすら、周囲に流されるしか
手立てがない。何やら世界が10数年も老け込んだような…いま現在、奇妙な
感覚が出てきた。いざ鎌倉ではないが、老いるほど<死ぬのが怖くなくなって
きている!> のである。 身体は日々、劣化し、記憶力も衰えているのが
恐ろしい位だが、それでも何とか平穏に暮らせる。
〜以下の去年の川柳、改めてみても新鮮に思える!
・・・・・・
7409,閑話小題 〜娑婆の事態は更に悪化…?
2021年05月28日(金)
* 時どき独りごと
時どき、独り言をいう回数が増えているが、数日前のニュースで呟いた言葉が…
「この5月から9月にかけてパンデミックのコロナ菌が、インド型に替わっていく
プロセスに入った。 その猛毒度は従来型の二倍になる…」 とすると、
想像を絶した事態が、まさに起きようとしていることになる。
その中で、第一生命のサラ川が発表されたが… 何とも…切ない!
これに刺激されて出てきた川柳が…これ!
<昼夜とも 帰ってくるなと 車中でフテ寝>
<朝一番 今日は何処に、妻に睨まれ>
第4位「嫁の呼吸 五感で感じろ! 全集中!!!」には、
<熟睡の 深夜に起こされ 寝呼吸 うるさすぎ>
その直後から当人の高鼾に…漫然と殺意湧く…
≪ 第34回サラリーマン川柳コンクール 全国投票結果(ベスト10)
順位/作品/雅号/年齢/性別
第1位「会社へは 来るなと上司 行けと妻」(なかじ 30代/男性)
第2位「十万円 見る事もなく 妻のもの」(はかなき夢 30代/男性)
第3位「リモートで 便利な言葉 “聞こえません!”」(リモート達人 50代/男)
第4位「嫁の呼吸 五感で感じろ! 全集中!!!」 (鬼嫁一家 30代/男性)
第5位「じいちゃんに JY.Parkの 場所聞かれ 」(けぇぽっぷ 40代/女性)
第6位「我が部署は 次世代おらず 5爺(ファイブジイ)」(松庵 50代/男性)
第7位「お父さん マスクも会話も よくずれる」(さごじょう 30代/男性)
第8位「YOASOBIが 大好きと言い 父あせる」(テンビ 50代/男性)
第9位「お若いと 言われマスクを 外せない」(エチケット 50代/男性)
第10位「抱き上げた 孫が一言 密ですよ」(白いカラス 60代/男性)
今回は、新世代通信技術5Gとかけて、職場の様子をユーモアたっぷりに詠んだ
作品が全世代共通でベスト3にランクイン。「上手い! 面白い!」といった
コメントが寄せられた。あらゆるものをつなぐ新技術5G。現在は世界規模で導入
が進められており、グローバル携帯事業者団体GSMAは、2025年までには世界人口
に対する5G回線カバー率は、3割に達すると予測。今後の動向に注目が集まる。≫
――
▼ 時代の大転換期を感じざるをえない日び。世界的パンデミックとはいえ、
バスの車窓から見える街中の行きつけの飲食店がリアルに消滅していくのが、
他人事とは思えないのが特徴。ジワジワと自分の世界が消滅していくのを目に
するのも時代の転換を実感せざるをえない。 としても年金生活者には、現実的
問題から少し離れているのも事実。
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05月28日(土)
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