ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7760,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ーI
   * プーチンの誤算
♦ 八: 中国とロシアの覇権主義は、ウクライナ侵攻で当分の間は頓挫だろう。
 独裁主義は上向きのうちは良いが、逆回転を始めると馬脚を現す。プーチンの
 得意技が暗殺だが、これには限度がある。地域紛争には対処できても、国家間
 の戦争となると難しい。戦局を熟考しておかないと… その参謀が必要になる。
♦ 大家: ロシアに存在したNO2の男が失敗を先読みをして、ウクライナ侵攻
 直後に西側に逃亡した。身柄は、西側が確保してあるか如何かは不明。
 NATO側は即座に態度を一変して金融システムからロシアを排除し対処した!
♦ 八: それとウクライナの抵抗… クリミア半島の併合に、次の全土の併合を
 先読みをしていた。 密かに自警団をつくり、ドローンと、携行型ミサイル・
 ジャベリンを配備し訓練をしていた。首都陥落は、見事に大失敗し、クリミア
 まで撤退の破目に。こうなると、批判勢力のない独裁国家の弱点が出てくる。
 クリミア侵攻や、暗殺政治の遣り方で、経済閉鎖などで、疲弊していたロシア
 経済に余力がなく、新たな兵器を入れ替える絶対戦力が欠 けていたのが、
 この戦争で露呈した。
♦ 寅: ロシアの侵攻をみた中立のフィンランド、スエーデンがNATO入りを決定。
 スイスまで、中立からNATO入りを検討を始めたオマケ付き! これで間違いなく、
 プーチンの失敗が確定したね。
♦ 大家: 逆に、この事態でも国民のプーチン支持率は下がらないのは、真面な
 政治家不在という事になる。 全世界を相手のプーチンは、ぞの生命さえ危険な
 事態に陥ってしまった… 
♦ 八: プーチン… 歴史に名を残そうと、三次世界大戦を自らの手で起こそう
 とした?ぐらいに資本主義社会を嫌悪していたのでは? <資本主義社会は、
 儲かって何ぼ>の世界。 悲しいかな、そのメモリは資金の質量でしかない。
♦ 熊: 凄い話だね! でも、事実だもんね。
♦ 大家: とどのつまりは、その辺りになるのかね。お前さんたちの結論は。
 卑しい…のも、見ているから一応、注意しないとね。

・・・・・・
7410,シネマ観賞 〜 ―1 ‹5月28日› 
2021年05月29日(土)
   * 見応えのある映画
 金曜日は定例の映画観賞日。面白そうとワザワザ行った訳でもなし…
週一の習慣なればこそ行き当ること。当時・ライバルの浮世師とのエピソード
が次々と出てくる。…北斎は「時代のせいにするな、己の“好き”を貫け!」と。
コロナ禍の現在こそ見習いたい江戸の“謎多き天才”の映画…
 アフリカ、中近東旅行の中継地として、ローマ、パリ、ロンドンに立寄る際、
有名美術館がコースに入っている。 欧州では、レオナルド・ダヴィンチ、
ミケランジェロ、ラファエルなどがライバルとして有名だが、彼らと肩を並べ
られて語られるのが浮世絵師たち。 コロナ禍のいま、我々はかつてない苦境
に立たされている。「どう生きるべきか?」「何が正解なのか?」
「自分の役割は?」―― 不安定な状況下で、己の存在意義をこれまで以上に
思案している人も多いだろう。 そんなときこそ、導となる映画がこれ。
伝説の浮世絵師・葛飾北斎の知られざる“生きざま”に迫る「HOKUSAI」である。
 まずは… ネットの紹介文から
≪ 本作は、名画群「富嶽三十六景」を生み出しながらも、そのパーソナリティ
 が謎に包まれている北斎の半生にフォーカスを当てた、壮大な物語。 
辛酸をなめ続けた下積み時代や、理不尽な政府に弾圧される日々、
それでも描き続けた北斎の気高い“魂”を力強く活写する。
いまを生きる我々が、最も必要としている「信念」が、ここにある――。
 〜九十年の人生で描いた作品、三万点以上〜
信念を貫き通した孤高の絵師の生き様が、いま初めて描かれる。

作品は誰もが知っているが、作者の“素顔”は誰も知らない孤高の天才、
それが葛飾北斎。「HOKUSAI」は、決して最初から天才ではなかった彼が、

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05月29日(日)
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