ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384601hit]
■7758,閑話小題 〜勝てば官軍、負ければ賊軍…
* 数年前には、現在の世界情勢は想像を絶した事態
このパンデミックが世界を覆い、ロシアが、その本性を剥きだし、隣国侵攻を
した現在とでは、全く違う世界の様相になっている。とすると、これから数年後は、
想像を絶する時代が待っていると考えるべきだが、誰も口にしない。
海を隔ても、隣国には、ロシア、北朝鮮、中国が鎮座している。
中国は、南シナ海のサンゴ礁に、人工島をつくり、軍事基地を造っているが、
核ミサイルを恐れて、黙るしかない。
ロシアは、攻め込んだウクライナの侵攻地点の住民に、ロシアへの国籍変更を
手軽に認めて、独立を促している。 北方領土も、隙あれば北海道に攻め入り、
同じ手法を取り入り…日本の沿岸には無限な程に、様々な資源が存在している。
それを狙って、隙を良しとして侵攻を探っている。その中、日本は海という自然
要塞の恵みを満喫し、内向きに暮らすことが可能な、こんな美味しい列島はない。
良き時代は終わってしまった軍事トラブルが多く控えている。 世界は動乱に
入ってしまった。
――
* ウクライナ人をユダヤ人に見立て
共産主義を誹謗したが故に、国家の発展は見込めないロシア。その見返りに、
近隣諸国を軍事侵攻するしか、その正当性を見出すことが出来ない、シリアスな
現実に直面する。それが東欧であり、中共の国家戦略になる。建前は如何であれ、
生活面では、進化するのが文明を持つ、国家の役割、3,30,67%の能力格差の
3,30%に重心を置かないと、人間存続の役割が果たせない。67%に重心を置く、
のは建前。中国も「科挙」という、厳正な試験が有り、まずは、選択される。
ロシアの侵攻は、67%の見たての隣国への略奪。そして失敗し、今度はロシア
の中国と欧米への属国化。皮肉だが、これが力の論理。
・・・・・・
7408 閑話小題 〜‘フリーランス’について ー2
2021年05月27日(木)
* フリーランスですか…
新潟駅前には、零細飲食店が密集している。何らかの個性を演出して生き残って
いるが、そこには一国一城の主としての人一倍高いプライドがある。 …そして
店外には店と契約した呼びこみや、パチンコで生計を立てる人たちや、ヤクザ、
チンピラと、赤ら顔の酔っ払いが彷徨っている… そして、季節労働としての
売春婦が… 人生の縮図がある。
〜ネット上で検索すると以下のような概要が出てきた。
【日本では法令上の用語ではないが、経済産業省が今年に公表したガイド
ライン内では「実店舗がなく、雇人もいない自営業主や一人社長であって、
経験や知識、スキルを活用して収入を得る者を指す」と定義されている。
単発の仕事として様々な仕事はするものの、その仕事を引き受ける都度契約を
結ぶという形態をとる請負であり、小説家や芸能人など個人の能力によって成果
と報酬が決まる芸術分野に多いが、大工やプログラマなどの技術者、漁師のような
第一次産業も存在する。
派遣会社と契約している社員は、派遣会社に属する従業員と見なされ、フリー
ランサーではない。フリーランスという言葉には、自営業・自由業・個人企業
(合同会社、パパママ法人などと呼称される小規模事業者)等の複数の法制度が
混在しているため、福利厚生や税制度が一律に提供できず、また実態を把握し
にくいという社会的な課題がある。
収入は、本人の営業力と業務遂行能力によって決定され、同業の会社員よりも
高収入を得る者がいる一方で全く仕事が無いという状況もあり、収入が不安定な
ためローンやクレジットカードの契約では不利になりがちである。 このため
公務員や会社員よりも不安定な働き方とされている。
インターネットが浸透してきたことで、フリーランスの増加や社会の構造変化に
より、フリーランス化や社会回帰が取り上げられるようになった。
2000年、アメリカの政策評議会において公式レポートが提出された。
アメリカのフリーランスの実態を調査したそのレポートは「全米国内の就業人口
[5]続きを読む
05月27日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る