ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7672,閑話小題 〜 プーチンは‘いかれた裸の王様’…
* アメリカに対してテロ戦略を提言する映像…
◉ まずは「ウクライナ対ロシア戦争」の戦略は、長期戦に持ち込むこと。
ロシアには、陰湿なプーチンの焦りが、あまりに見えすぎ。力の差が歴然として
いるため、国力がある方が有利に相成る。ロシア対全世界の図式は、プーチンは
短期戦を狙っている。ならば、グダグダ、ダラダラした長期戦に持ち込めばいい。
中・長期的体力は今ではロシアが干上がっている。 欧米に比して、さほど体力
の蓄積はない。 中国も、ロシアも、基礎体力が欧米に対して、あまりに貧弱。
特に資本主義の経験が少ないため、まずは資本が貧弱で続かない。プーは陰湿な
戦略、戦術に秀いでてるだけ。表立って照射されれば、その影絵の騙し絵の効果が
半減。 これからの展開が面白そうである。ウクライナの一部を独立させ、その
承認をした後で、出兵依頼を受けたカタチで派兵するクラシック・スタイル。
<隣家が洪水で動きがとれない中で、昔の因縁を持ち出して、当事者の名義変更を
するようなもの> これでは自国内に反旗が翻る。
◉ もう一つウクライナの抵抗が意外と執拗で手順が遅れているのはドローン効果。
近くの空母や、艦隊から、何処? のドローンが飛び出し破壊工作をする。
ドローンは完全破壊をすれば、遣りたい放題になる。プーチンの思惑が至らない
世界が、現に世界を変えていることに…。YouTubeには、その具体的な戦闘が放映
されている。
◉ 他にはタブレットや、パソコンの普及。現場の人たちと、その縁者が、通信で
生で繋がっている。それは避けようが情報として、陰に隠しようがない現実として
世界に配信されている。片方の独裁者はリムジンに乘り、一般大衆は道路でゴロ寝。
映像は、現実を深くえぐりだす。スポーツ関係者や、文化人の反発も大きい。
結論から言うと… プーチンの戦略、戦術の完全敗北。
・・・・・・
読書日記 ~余命宣告されたら何を読みますか?
2020年02月28日(金)
<生きることばへ 余命宣告されたら何を読みますか?>
金子 直史 (著)
ガンで余命宣告された記者が、渾身をこめて書いた記事なればこそ、
ここで紹介した短文に魂のシリアスな息吹きが感じとれる。
誰かに縋る思いで発する言葉が、<余命宣告されたら何を読みますか?>。
その自問自答なればこそ、読者を惹きつける。
〜Amazonの読書案内〜〜
≪ 病を得て余命宣告された硬派のジャーナリストの最後の仕事は、
死に直面した文化人たちの格闘を読み解き、伝える連載だった。
絶筆となった渾身の連載稿に、並行して書かれた詳細な日記を付す。
【 人は普段、いつもの平穏な日常が続くことを疑わない。だから思いも
寄らない病や命の危険に突然直面すると、未来への不安、死への恐怖が避け
ようもなく広がる。そこで人の生、そして死は、どう見えてくるだろう。
その問いに正面から向き合った文化人らの作品を読み解きながら、生きるため
の希望を探りたい。本文より… 】 特別寄稿:窪島誠一郎 解説:黒川創
●目次
まえがき──共同通信社 文化部長 加藤義久
「生きることばへ」
「命の叫び」を画布に──戦没画学生慰霊美術館「無言館」
病を楽しむという境地──俳人・正岡子規「小さな世界」の輝き
豊かな感受性と闘う意志─スーザン・ソンタグ 生の美しさ、揺るがない軸
恐れに屈しない快活さ──中江兆民「一年半は悠久なり」
祈りを収める小さな函──高見順「なまの感慨」
無数の死の悲しみを受けて──原民喜 生と死の記憶を胸にたたえ
日常の奥底、止まる時間──被爆者にとっての記憶とは
特攻というあまりに特殊な死の形態──戦争による生死の意味
原爆から水俣へ──「なぶりもの」にされた人々の現実
「海と陸の精霊」が交歓する世界─悲しみを引き受け希望を胸に 石牟礼道子
水俣で見えた近代の闇─鶴見和子 「魂」を地域で再生させる「アニミズム」
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02月28日(月)
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