ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7671,閑話小題 〜三回目のワクチン接種を終えて
* 何ゆえに三回目が必要か…?
昨日の午後、予約をしていた三回目のワクチン接種を受けてきた。
まだまだ続くのだろうが、目先、一応は大丈夫のようだ。これだけは、
近未来予測は難しい。パンデミックの終焉は、まだ先とみていた方が良い。
これまで二回のワクチンはファイザーで、今回はモデルナ。選択権はなかった。
問題は、次の新種のコロナ禍になる。プーチン、何故に、ここで、この愚挙。
経済悪化で、足元に火が付いたことは解るが、時期が時期だけに、これはない。
――
≪ 新型コロナウイルスのワクチンは、接種完了から数カ月経つと感染や発症を
防ぐ効果が落ちてくるからです。 加えて、いま流行しているオミクロン株は、
デルタ株など他のワクチン株に比べ、ワクチンが効きにくい特徴があるから。
日本よりもワクチン接種が先行して進んでいた米国やシンガポール、
イスラエルなどでは、2021年夏ごろから、ワクチン接種が完了しているにも
かかわらず感染する、ワクチンのブレークスルー(突破)が問題になり始めた。
当初は、当時、感染が拡大しつつあった、従来株よりも感染の広がりやすい
変異株デルタ株に一因があると考えられましたが、その後、デルタ株だけに
原因があるのではなく、そもそも新型コロナウイルスのワクチンの効果は時間
とともに減衰することが国内外の様々な調査で明らかになりました。≫
―
▼ 解っていたこととしても、世界恐慌の恐れ…
≪「プーチン・ショック」に備えよ!家計と資産の防衛術<Eクライナ侵攻
で株価暴落、エネルギー、穀物価格の急騰 経済ジャーナリが指摘した。
…さらなる急騰が懸念されるほか、金融市場では株価が乱高下し、「有事の金」
が最高値を更新した。「プーチン・ショック」が日常生活に支障をきたす恐れも
あるが、資産防衛のために何をすべきか。
24日のニューヨーク原油先物相場で、指標の米国産標準油種(WTI)4月
渡しが急騰し、一時1バレル=100ドルを上回り約7年7カ月ぶりの高値水準
となった。天然ガス相場も急伸した。≫
・・・・・・
6923,読書日記 〜快活こそ悟り! −6
2020年02月27日
<『老年を愉しむ10の発見』>
9章 「そのとき」を迎える心構え
10章 「生きる意味」について
――
* 9章 「そのとき」を迎える心構え
―宝石のような人生、小石のような人生―
* 誰もが通る、避けようがない道標
< 時間に限りがあることを認識できるからこそ、できるかぎり、自分の人生を
「肯定する価値があるもの」にしようとする動機がうまれる。>
◇ < 『いい人生だった』―― この一言を口にするために >
< 死ぬ日は、「特別の日」ではなく「いつもと変わらない一日」
もしも、今日が最後の日としたら、この一日は、いつもと同じにしたい。
私が愛しているのは、これまで過ごしてきた毎日なのだから。何時もと違う
のは、この日は、仕事をしないことだけだ。朝はいつものように、ベッドに
横になったまま、少しばかり瞑想をする。これは、私なりの宗教だ。
時間をかけて、シャワーを浴びた後で、自分でミックスした特性のシリアル
食品を食べ、新聞を隅々まで目を通す。それから、行きつけのカファに一軒
に行き、好きな種類のコーヒーを飲む。 そして、コーヒーとともに普段は、
注文しないチェリーケーキを味わう。 まだ、時間があるので、私が属して
いる種族にもっとも近い親戚と最後に一度会っておこう。そう、動物園の猿の
いるところだ。そして、今さらだが、私たち人間が彼らに似ているかに驚く。
最初は僅かな差異だったが進化の過程でしだいに大きくなり、やがてはっきり
目立つほどになった。人間が猿と違うのは、たとえば、つねに異なるものに
対して憧れを抱くことであり、それに駆り立てられて、人間は、この世の中へ
と出てきたということ。>
―
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02月27日(日)
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