ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7670,閑話小題 〜あら、まあ、本当に戦争になって…
* 実のところ… プ〜チンは遣り過ぎ、
〜陰謀、策謀が渦巻く世界で、核戦争をチラつかせるとは、遣り過ぎ!
遣り過ぎと思いきや、誰かが戦争勃発に引き金をひいてしまった。
世界にとっても、ここで世界戦争は必要商品。 アメリカの白人第一主義の
トランプをアメリカ大統領に当選させて、世界を大混乱に落しこみ、その直後の
パンデミックを??、次の一手が、第三次世界戦争である。冗談でも言えない
第三次世界大戦か、株式、債券市場の混乱、そう恐慌になる。 私めの予測は、
金融市場を狙った市場の混乱だったが、結果は逆のようだ。日本初の大地震の
機会もあるから、これまたミズモノ。…
…このコロナ禍の中で、まず、韓国、中国、北朝鮮の三分二を占める奴隷層に、
その矢先が向けられる。韓国も非常に厳しいようだが… 気の毒なのは、無知
なるが故の被害者の人民。 まず中国は最果ての人民のウィグル族の奴隷化。
それをロシアが、ウクライナに想定の可能性も… 下手をするとジェノサイド。
問題は複雑だが、パンデミックの世界の混乱を狙った、自己保全のための、
侵略であることは間違いない。
・・・・・・
6922,読書日記 〜快活こそ悟り! −5
2020年02月26日(水)
<『老年を愉しむ10の発見』>
* 第8章 深い思慮がもたらすもの
〜最高裁判所の判断を自らにすべきである〜
―『自分の人生をどう解釈するか』が自分の人生の意味に最終決着を下す―
老年時になると、自分の人生に対して… 「その意味(価値)に対して、
最終決定を下す「最高裁判所」の役割を果たし、弁明をしなければならない。
そして、迷いながら、生臭い風と共に永遠の彼方に消え去る。
老い先が短くなると、過去の失敗に対する論告が心の底から湧きいづる。
何でまた、あのような判断をしたのか、何ゆえ失敗したか。逆に何故成功したか。
こういう人生をおくったのは偶然だったか、必然だったか。 私は誰から恩恵
を受けてきたのか。誰を追落したか。追落されたか。あの節目の判断は果たして
正しかったか。 これまた、『日々 是 好日』じゃなくて、『日々 是 口実』
をしているにすぎないのか… その意味では、この19年間の早朝の、このテーマ
日記には多いに助けられた。これでも一応、思慮の畑をこね回していたことに…
生きてきた全てが有効に働いているようであり、無駄だったようでもある。
―
* 快活に、朗らかに
〜同じ人生なら、快活に、朗らかに活きたいもの〜
ラッセルは「幸福論」(1930)で、<幸福の反対は不幸ではなく、退屈である
としている>。ケインズも、<退屈は経済的豊かさを克服した後に人類が直面
する最大の危機であるとしている>。 多くの識者が指摘するのは、幸福の反対
概念は不幸ではなく、退屈や無力感であるということ。 だから、習慣の力を
借りて積極一貫に、活きることを勧める。
デモクリストは、自らの朗らかさを、外的な財産や感覚的満足感に依存しない、
最高な「内的財産」とみなした。彼は極めて明く快活な人間で、「笑う哲学者」
とも言われている。快活になるきっかけは、人生の様ざまな瞬間家局面に結び
ついている。快活な人間にとっての幸福は、人生の意味などが見えたときにある
【満たされた幸福感】であり、そこには人生のどの瞬間よりも、はるかに多くの
ものが含まれている。それは子供が感じる幸福に似ている。 つまり、
子供が抱くような充実感や、特定の考え方にとらわれない心は、年をとってから
でも取り戻せる。年をとって手に入れた快活さは、これまであったこと全てに
対する感謝の念や、人生全体を見渡せる視線と結びついている。こうした視線は、
豊かな経験を積重ねることで、はじめて成立つ。困難を乗り越えながら長い道
のりを後にしてこそ得ることができる。特に回り道、困難を乗り越えた時に、
細かいこと全部でなくとも、心の底から幸福感を得ることができる。
『人生という作品を完成することが出来る』という明るい喜びで、
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02月26日(土)
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