ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7656,閑話小題 〜読書日記 ―『夫は犬と思えばいい』=B
『夫は犬と思えばいい』高濱正伸・著
* ここまできて、気づくことは…
最後の最後になって気づくことは、ごく当り前のこと。知っていることしか、
知らなかったこと。そこが、限界だったということ。まだ、それに気づいた
だけでも、マシということ。その意味では、終わり悪けりゃ、それから学ぶこと
多しということになる。濁流とは良くぞ言い得たもの。清濁併せ呑むになるが、
泳いでいる最中は、何とも、それが自覚できない。としても、よくぞ無事…に、
生きてきたもの。バカまるだしで、ドン・キホーテのように… 最期は、充実
していたから、良しとしないと呟きながら、自然消滅になっていく。
この星の地上にあるのは、不自由と、格差と、憎しみと、無知蒙昧など、
不条理なことばかり… だからこそ、自由、平等、博愛が建前としても必要。
生物の本能の成せる業が、これ。 それを早々に気づくか如何か?そのために
教養が必要になるが、これが、また難しい。
このコロナ禍を神様がお与えするのなら…<情報と富と博愛の共有化の促進!>
家庭内ワークなればこそのテーマですか!
・・・・・・
6908,閑話小題 〜野村元監督が逝去
2020年02月12日(水)
* 克也と沙知代
〜まずは、ネットニュースより〜
野村監督が亡くなった。夫人が亡くなられて、急に老け込んだ姿をTV画面で
見ることが多くなった。
【 南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めたが、11日午前3時30分に
死去した。84歳だった。家政婦が浴槽の中でぐったりしている野村さんを
見つけ、病院に搬送され、その後、死亡が確認されたという。
1954年にテスト生として南海に入団し、3年目からレギュラーに定着すると、
現役27年間にわたって球界を代表する捕手として活躍しました。歴代2位の通算
657本塁打、戦後初の三冠王などの強打で数々の記録を打ち立て、不動の正捕手
として南海の黄金時代を支えました。平成2年にヤクルトの監督に就任し、
「ID野球」などデータを駆使した戦術を用いてチームを3回の日本一に導くなど
手腕を発揮しました。】
―
野村克也といえば、猛妻の野村沙知絵女子。その彼女とわたりあった女剣劇の
浅香光代。消えかけていた浅香のパフォーマンスの面もあったが、面白かった。
【 © 週刊女性PRIME: 当時の騒動を振返る浅香光代。91歳になる現在も役者・
指導者として活動する70歳近い熟女同士が憎まれ口を叩き、舌戦を繰り広げる─。
ワイドショーにとって、こんなに“おいしいネタ”はなかった。
「浅香光代さんは女剣劇のスターで、歯に衣着せぬ物言いで昔から有名人。
一方の野村沙知代さんも野球界の大物・野村克也さんの奥さんで、不遜な態度が
ウケて当時はメディアに引っ張りだこ。そんな個性の強い2人が言いたい放題の
口ゲンカをするんですから、面白くないわけがない」(ワイドショー関係者)
長きにわたった“ミッチー・サッチー騒動”だが、20年近くがたった今、
当事者はどう思うのか。浅香本人にあの騒動を振り返ってもらった。
「あたし、元気でしょ! 声も大きいから、声を落としてって言われちゃうの」
91歳を迎える今もハキハキとした口調は健在! そんな彼女がサッチーと出会った
のは’97年。とあるパーティーだったそうだ。
「もともと、あたしと事実婚状態にある世志凡太さんと野村克也さんは若いころ
からの友人でね。その2人から“仲よくしてほしい”って紹介されたのがきっかけ
だったの」… 「あたしはお客様はおもてなしするのが当然だと思ってるの。
でもサッチーは毎日のようにウチに来て、寿司とか高いのをお願いするのよ(笑)」
サッチーはおねだり上手なだけでなく、想像を超えた“厚かましさ”も持ち
合わせていた。… …世間をにぎわせた熟女バトルは’01年12月にサッチーが
脱税容疑で逮捕されたことで収束。踏んだり蹴ったりだったはずの浅香だが、
彼女の口調はなぜか当時を懐かしんでいるようにも聞こえる。】
―
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02月12日(土)
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