ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7657,閑話小題 〜故・野村監督ですか…!

 2年前のテーマが、【 6908,閑話小題 〜野村元監督が逝去
  2020年02月12日(水) 】 …になる。
 現在でも、とかく話題になる人物。 30年前になるが、新潟市内で、当時の
三遊亭圓楽と、野村の講演があった。性格的にみて、明暗、対照的な人物。
中年女性を主とした客は,圓楽が目的が明か。開口一番…<皆さんの聴きたいのは圓楽
の話でしょう。私は前座、ツマでいいでしょう!> とドッキとする入り。
その後に、入団数年目で、壁としての役割を終えて、契約解除の通達。そのまま、
辞めて帰れはしないので、監督に直接、ヒット、一本打つまでは残して欲しいと
直談判。それが叶い、何とか選手まで上り詰めた。
<自分は王・長嶋みたいな天才と違うため、考えたのが、その差を埋める算段。
 それは、他の選手と違うことをするしかない。…そう、戦略、戦術を間に挟む
しかない。打者の癖をとらえて、活用すること。その為にはデーターをとらえる
しかない。それが、私のデーター野球の原点!小手先では、これは続かない…
王・長嶋は、天才。明るい上に人一倍の努力家。闇雲に努力していては敵わない。
考えること、それも戦術、戦略を工夫して身に付けるしかない。その積み重ねは、
或る日、突然開花する。> 

 野村の語りに、会場はシーンと静まりかえっていた。圓楽が出てきて、巧妙な
話は、何かしら観客が白けていて、終始盛り上りがなく終わっていた。

・・・・・・
6909,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は?
2020年02月13日(木)
   * 甘くはない『ブラックスワンの飛来』の行方は?
 中国にとって、世界にとっても、思いもよらぬ『ブラックスワンの飛来』。
何が起こるか分らないのが現実世界。日本にも、オリンピック開催問題がある。
中止ともなれば、選挙で大敗の可能性もある。舞上がった自民党も冷や冷や?
  〜まずはネットニュースによると〜
【  [広州(中国): 11日 ロイター]
 感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏がロイター
のインタビューに応じ、中国国内における新型コロナウイルスの流行が2月に
ピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想した。
 同氏は、発生源である湖北省武漢市における封じ込め策が必要だと指摘。
中国は恒久的に野生生物の売買を禁止すべきだとも述べた。
また、中国政府が過去のSARS危機で情報の共有に消極的だったことが危機
の長期化につながったと指摘した上で、新型ウイルスの対応では世界保健機関
(WHO)と連携するなど、より良い措置が講じられたと評価した。 同時に、
中国は疾病対策を改善し、国際的な感染症の早期警報システムの立ち上げで
役割を果たす必要があるとしている。】
 ―
▼ これは、一学者の意見。これで終われば目出度しだが、仮に終焉しても、
 後は、春節で世界に里帰りをした中国人の潜在的保菌者の発症問題が出る。
国家の枠組みを超えているため、コントロール不能ではないか。これも3月、
4月になってから現象として出てくる。パンデミックである。その可能性は
如何だろう? いま現在、特効薬が存在してないのが大問題。死亡率は、少な目
だが、感染力は強い特性が問題。現在、中国では1日、100人が死亡している。
これでは、4月に予定している中国の習国家主席の国賓来日が延期さて当然。
<新型コロナウイルスの感染封じ込めが中国の最優先課題となり、日中間の
事前の準備会合の日程が決まらないため…>
マスコミもタブーだが、東京オリンピック開催有無が問題として出てくる。
理想的に終息したとしても、盛上りに水をさされた上に、心配が残る。

・・・・・・
6544,閑話小題 〜北越と第四銀行の統合 −4
2019年02月13日(水)
   * 時代の変化は全てを飲みこんでいく
 駅で北越銀行出身の知人とすれ違った時に、『如何なんだ?』と聞くと、
誰からも同じ質問をされ?でウンザリした顔で『新聞発表以外は何も知らないが、
吸収合併さ!私には、もう関係ないが…』と…。 聞く方も聞く方だが。現役

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02月13日(日)
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