ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7605,閑話小題 〜【新型コロナ】日本人はなぜ感染・死者数が少ない?
* ヤバ! 中国 −A
ここで何やら日本には、不思議な感覚を持つことになりそうだ!
長年かけた、スリッパ文化と、少し熱が出れば、マスクをする。平気で病院に
いく生活習慣は、江戸時代以来、10、20年じゃなくて数百年かけた文化である。
互い監視も然り。その根底には、清潔に関して異常なぐらいの注意をする。
病院、町医者も、生活圏に密着して保険でまかなえる。考えてみれば、この
感冒も、それらの総合的な蓄積の結果になる。
<風邪でつくられた免疫が新型コロナにも有効に働いている可能性:理研>
第二次大戦の勝利国の北朝鮮、韓国が訝るも分かるが、何ら不思議でもない。
30年前の話になるが、中国経由でパキスタンへのシルクロードツアーに参加
した時のこと… 〜中国国内専用のガイド曰く
<自分は旅行ビザで鯖江に働いていたことがある。何でまた、戦勝国の中国が
敗戦国の日本でバカのされ乍ら働きに来なければならないのか? …明かに
社会主義の体制に欠陥がある。あの文化大革命運動で、村の出入口は死体の山。
口に出さないなら、まだよいが、そのことを日本人は何故か知らない。目覚めた
中国人が社会主義体制に戻るなど有得ない…> …聞いている方がヒヤヒヤして
いたのを憶えている。
ー―
≪ 日本人はこれまで、季節性コロナウイルス(風邪)に対して感染経験があり、
それによりつくられた記憶免疫キラーT細胞が、新型コロナやその変異株に
対しても殺傷効果を示している可能性がある。理化学研究所は、ヒトの体内に
存在する季節性コロナウイルスに対する「記憶免疫キラーT細胞」が認識する
抗原部位を発見し、その部位が新型コロナウイルスのスパイクタンパク
(Sタンパク質)領域にも強く交差反応することを確かめたと発表した。
◉ 日本人の新型コロナ感染者数や死亡者数の割合は、欧米と比べて低いことが
知られているが、その理由は明らかになっていない。この理由を探るため、研究
では日本人に多いタイプのキラーT細胞が認識する抗原部位を探索し、実際に
多くの人が反応する部位を同定することに成功した。
また、新型コロナウイルスに対する記憶免疫キラーT細胞の反応が、
日本人では季節コロナウイルスとの交差反応性が高いことが分かった。
◉ T細胞は、獲得免疫システムの中核を成す細胞で、血液中や組織の中など
体中にある。抗原に感作されたT細胞は増殖し活性化した後、一部は記憶免疫化し、
次に抗原にさらされた場合に素早く反応する機能を獲得する。これが、記憶免疫
キラーT細胞だ。また、ある抗原に特異的な抗体やT細胞などが、類似した別の
抗原にも反応するのが交差反応だ。 今後、ワクチン接種者や既感染者について
詳しく調べることで、研究成果がブレークスルー感染や重症化の予防の指標に
なると考えられる。 ≫
――
▼ 習近平様、何を想ったか… 毛沢東になろうと画策を始めた。時代逆行は、
今さらになるが… 年齢からして軽い?痴呆症の可能性がある。独裁主義は、
その削除に、1〜2割…数千万人の死者を齎す一大欠点を持つ。さて、如何なる?
・・・・・・
7249,閑話小題 〜ついに二日間、休んでしまった!
2020年12月23日(水)
* これを機会に止めようかとまで…
休まないのが売りのブログ、Wi−Fiが不調で繋がらず、二日間も休んだ。
これまで無かったこと。何やら家内は平然と構えている。後で知ったのが、
月に2〜3度、新潟市から帰省してくる長男に相談していたこと。
昨日帰ってきて、買換えるべしと結論! 新規の機種を買うことになった。
…居間とのベランダの出入り口に置いてあるため、時どき、倒れるのが原因の
ようだ。直ってしまえば、ああそうかになるが、気持ちは焦るし… 何時もは
時間を置いて、あれこれすると、何となく原因に辿り着く。 …これを機会に
止めようかとまで思ってしまったが、20年近く続けてきた、これを止めたら、
張を失い気落ちをするのは解ってはいること。
『誰も望んでいない、こんなこと!良い機会だから止めてしないさいよ!』と
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12月23日(木)
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