ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7603,閑話小題 〜 朝鮮半島、中国が変である
* パンデミックを悪用した中国の様子が変である
中国、北朝鮮、韓国の様子が変である。北朝鮮は、威嚇外交で体力をつかい
果たした上で、中国の援助も弱まり、ミサイル実験の脅しもパンデミックで、
その効果が激減して成す術がないのが実情。 中国も、不動産バブルもハジケ、
現状維持を保つに必死。それを隠そうと、台湾海峡に紛争を表立たそうとして、
画策… それだけ厳しいということ。米英が、本気になって、エネルギーを集中
すれば、その質量の差は格段違う。その苛立ちが、第三次世界大戦を誘発しかけ
ない状況。経済格差は有っても、人口が世界に散らばっているのを比較すると、
五分五分。 ならば少々の犠牲でも相討ちを狙った犠牲を覚悟の上で、戦いを
仕掛けてきて当然。 としてもロシアも、中国もしたたか! あのトラちゃん
では、対応は無理!
―
* 地元新潟5区の古狸と、子狐の争いは…
中越の古狸と、下越の子狐が、全国区に向けて公開して争うことに!
両者とも、政治年齢からみても、後にひけない争いに。 銀行からして第四が、
北越銀行を呑込むカタチだが、その政治版として類推すると理解し易い構図。
中越地区は、中越地震、柏崎沖地震のダブル災害で弱体化が激しい上に、この
パンデミックで何ともしようがなく弱体化… 新潟市は、新潟駅界隈の再開発で、
暫くの間は活況を示すだろうが… 長岡は、その地域的特性も有り、固定観念が
ガチガチに固められている。その顕われが、星野県議の恫喝となって表れた。
北越銀行と供に、その形骸が崩れ去ろうとしている現象である。
昭和の星野、平成の泉田の終焉が、これである。
・・・・・:
7248,閑話小題 〜ネタ切れで苦しい時は…旅先で聞いた話題で ―1
2020年12月22日(火)
〜前日〈21日)分=
* 最たる非日常の旅先で聞いたとっておきの話題
年に数回、ここの話題のネタが考えても出てこないのである。
車の免許証の検眼がアッサリ通って気落ちをしたのもあるのか?
早朝の布団の中であれやこれやと深沈した記憶から出てくるのが…
<最たる非日常の旅先で聞いたとっておきの話題>になる。
そのてのネタは幾らでも記憶の底に沈んでいる。
以前に、その一端を取上げたが…
≪平凡な人生を過ごしてきたが、ガンになって老い先が短いと悟った初老の女性。
親の言う通り何も考えずに凡々として生きてきたが、いざ死に目に直面し人生を
省みると、何にも中身がなかったことに気づいてしまった。時は遅すぎる。
そこには様々な人生をみてきて、私には何もない。このまま消えてしまうのは、
死ぬに死にきれない!と、意を決してパタゴニアまで来てしまった。それまで
看護婦をしてきたが、現在は介護病院の看護婦をしている。その世界が生々しい。
…『普通なら男が夜這いするでしょ。ところが女の夜這いの方が多いのを知った。
夜半に男が大声で、『勝手に布団に入りこむな、このババア』と喚くのよ。
ジタバタする男に女がしがみ付いて… 男より女性の方が、その手の話題は多く
あるのよ』… 男は機能不全?で、その余力が少いのは解るが、その点、女性は
大丈夫? 死の床にある知人が、『最期に残る欲は、…購買欲!』と真剣な顔を
して語っていたが、同時に性欲も残るようである。
・・・・・・
6855,シェイクスピア 〜2
2019年12月21日(土)
* 何とまあ、心を抉るような < ◉ は、私の戯言 >
早朝に独り机の前でシェークスピアの言葉と対峙すると、心が洗われる。
何時の間にか心は汚され、そして汚している。
〜中原中也の詩『山羊の歌』より〜
<汚れっちまった悲しみ に今日も小雪の降りかかる汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる. 汚れっちまった悲しみはたとえば狐の革ごろも>
の詩が思い立つ。しかし、言葉にも限界がある。シェイクスピアの次の言葉…
《言葉が役に立たないときには、純粋に真摯な沈黙がしばしば人を説得する》
過って書いた文章を背景にしてあれば、尚のこと。 沈黙の恐ろしさ。
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12月21日(火)
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