ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7602,閑話小題 〜昨日の朝、初雪?が、あった!
   * つれづれに 〜例年に比べて遅めの初雪が…
 例年だと、あと一回、合計30〜40センチの積雪があり、一度消えた後に、
1月末頃に再度、1〜1・5Mの積雪があり、3月初めには、それも消えて、
梅の花が咲き、4月の初旬に桜が咲くのが、恒例の流れになる。
この二年はパンデミックで、浮かれた花見もなく、ドチラかといえば、
沈んだ初春になっているが、それも、この時代の象徴として心に刻まれる。
 この時節には持病の腰痛が恒例的に始まるが、これまた春の陽気で自然と
消えていく。76歳の誕生日まで、あと少しだが、75歳の壁は高くて厚い。
なる程、人生には「生老病死」の壁が時節ごとに待ち構えている。

 老いる前の余裕があるうちに、これ等の対処の知識を積んでおく必要が…
生老病死の知識が有るか無いかで、苦しみの度合いが違ってくる。何やら、
この国の人は、この話題を嫌がる傾向が強い。話し出すと何処からか、
<暗い、この場の話題にそぐわない!>と、声がかかり直視したがらない。
これは誰も通る道になるが、その通りは、笑い噺としても、避けて通れない
道理の知識が必要となる。

 ここ越後・長岡は四季がハッキリしている盆地。その変化も慣れてしまえば、
悪くはない。四季といえば、人生にも類推が可能。76歳といえば、晩秋から
初冬にあたる。あれだけあった枝葉も落ちて庭は真っ白。味わいは悪くない。
夜は、鍋物か、オデンが似合ってくる。

・・・・・・・
7247、読書日記  〜『一霊四魂と和の精神』
2020年12月20日(日)
         < 一霊四魂と和の精神ー 出口 光・著  >
 『ラスト♪ソング』佐藤由美子著の 一霊四魂… 〜霊の構造は
この著書で知った言葉。 ここのテーマで、‘こころ、心、魂’に
ついて書いてきたが、‘魂’の構造については知らなかった。
「四魂の窓」を通してみる魂の姿… 
 ネット辞書によると…
【 一霊四魂説の一般的な解釈は、神や人には
 ・荒魂(あらみたま)
 ・和魂(にぎみたま)
 ・幸魂(さきみたま、さちみたま)
 ・奇魂(くしみたま)の四つの魂があり、
それら四魂を直霊(なおひ)という一つの霊が
コントロールしているというもの 】
 そこでAmazonで検索すると、そのままが著書としてあった!
≪ 〜垣根を超えて大きな和の世界を創る古代の叡智
 1300年以上前から伝わる魂の構造
「一霊四魂」の歴史と、活用テクノロジー「四魂の窓」を、いま明らかに!
古くから伝わる「一霊四魂」が、今の現代社会でも時代を超えて、非常に
有効に使える古くて、新しいテクノロジーであることがわかる。
 ―
  =レビューより=
【 四魂の窓を認識しつつ、常に真ん中の目でみて、玄の玄の心で、
 慈しみを表していくと、ほとんどすべてのことは、自然の流れのままに
スムーズに進むようになる。

現代社会では、政治、経済、社会、環境など、あらゆる分野で問題が噴出
しており、一見、何から手を付けていいのか全くわからないような状況に
見えますが、自然界は実はとてもシンプルで、中庸のバランスを取ると、
台風の目のように無風地帯が存在します。
この無風地帯を感じたい人は、この「一霊四魂」のテクノロジーを活用
されるととても役に立つでしょう!

日本人の遺伝子に埋め込まれた和の精神、「良い世の中を創ろう」と
いう共通の思いは、潜在意識の奥深くに刻み込まれた共通の思いなので、
この意識にみんなが気づけば、日本の持つ古来からの素晴らしさが復活し、
しかも世界中へ大きな影響をもたらしていくのではないかと思います 】
 ―
▼ 字面からみると…
 ・荒魂(あらみたま) −荒れ狂う魂と、
 ・和魂(にぎみたま) −穏やかな魂と、
 ・幸魂(さちみたま) −幸をもたらす魂と、
 ・奇魂(くしみたま) −変わり種を受入れる魂になる。
この四つを、そのまま、受け入れるのが霊ということ。
面白い解釈だが、一理も…二理もある。
荒れ狂う魂を穏やかに収めて、幸を求める。そこには、一時的だが

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12月20日(月)
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